蓮田市 社会教育課の主催で 1日講座
「日米ともに新しい段階にはいったマインドフルネス」 [2026年08月16日(Sun)]
蓮田市 社会教育課の主催で 1日講座 「日米ともに新しい段階にはいったマインドフルネス」10月4日(日曜日)に講座を行います。会場は、蓮田駅西口から、すぐです。 広く知られたマインドフルネス(無評価で観察)よりも広く深く観察するマインドフルネスが、日本で開発された自己洞察瞑想療法、SIMT(注1)です。後期西田哲学を背景にしています。 (注1)SIMT=Self Insight Meditation Therapy. 自己、洞察、瞑想、療法を英語にした名称です。大田健次郎 希望が多ければ秋に【グループセッション】講座をお聞きになって、希望者が多ければ、治りにくいうつ病などの症状改善をめざす 【グループセッション】を企画します。10月か11月に開始、毎月1回、セッション1から10まで、合計10回。会場は、埼玉県蓮田市。オンラインはなく、数名による対面です。同じような課題をかかえたひとたちがいっしょに治す活動をするのですから、一種の「居場所」の役割もはたせるようです。最初の著書を出版する前の支援方式はグループで対面でした。他の人の様子もわかり、真剣になり治療効果が高いようです。クライエントの家族も同伴できる形式でした。クライエントの中には、重症であるために、家族同伴でないと参加できないひとも多かったためです。 初心に戻り、対面のグループ方式で開催する予定です。将来、専門職が支援する制度ができた時に、少数のマインドフルネス瞑想療法士が多数のクライエントを支援できるモデルになるかもしれません。 https://blog.canpan.info/jitou/archive/5566 ★SIMTによる改善事例 ◆体験記のリンク・治った人たち |
Posted by
MF総研/大田
at 14:02
| 孤独孤立自殺うつ病不安症
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