• もっと見る
«看護師不足が深刻 | Main | NHK Eテレビ 孤独感»
NHK 朝の連続テレビ小説 「風、薫る」の看護師大関和のふるさと、黒羽 [2026年07月01日(Wed)]

NHK 朝の連続テレビ小説 「風、薫る」の看護師大関和のふるさと、黒羽

 今、NHKのテレビで、日本最初の看護師をテーマにしたドラマが進行中です。モデルと言われる大関和のふるさとが、栃木県の黒羽です。

 ここは、松尾芭蕉が長期滞在した城下町であり、その史跡もあります。時々、行っています。

 大関和の生誕地、元家老屋敷跡に記念碑が建てられました。私も訪問しました。

(右、大関和の故郷碑、左は案内)
DSCF0993.JPG

 芭蕉が訪問した時の家老は別の人で、史跡も別にあります。栃木県には、足利尊氏の子孫の城下町である喜連川、那須家一族(古くさかのぼれば弓矢の与一が有名)の城下町がいくつかあって、烏山(和紙づくり体験もできる、川口松太郎の小説「蛇姫様」の舞台)、森田、佐久山(平塚らいてうが滞在)もあり、史跡に富む地区です。
 芦野、森田、佐久山は、1万石以下でも参勤交代をする大名に準じた扱いの「交代寄合」でした。だから、地元に陣屋があり居住しました。芦野、佐久山は城址が残っています。森田の陣屋跡は田んぼになっており、それと知らないと全くわかりにくい状況です。

◆産経新聞ニュース
「作新」黒羽藩の風土が息づく栃木・大田原
 朝ドラ「風、薫る」で注目の主人公の出身地

(黒羽城、右は芭蕉の句碑)
DSCF0988.JPG

 黒羽から1時間ほど北上すると、小さな城下町、芦野があります。その郊外には、 松尾芭蕉の「遊行柳」の史跡があります。
DSCF0881.JPG

 芭蕉も深い自己の根源を究めた人として、鈴木大拙などから注目されている人です。

https://blog.canpan.info/jitou/archive/2360
★松尾芭蕉「物我一智(一致)」と言った人

マインドフルネスこころの世界遺産
◆自己を探求した人びとの記事の索引
Posted by MF総研/大田 at 11:52 | マインドフルネス心の世界遺産 | この記事のURL