孤独・孤立、そして、うつ病、自殺〜効果ある対策を [2026年05月22日(Fri)]
孤独・孤立、そして、うつ病、自殺
〜効果ある対策を
孤独・孤立の人が多く、そこから、うつ病が起こり、そのようなうつ病は薬物療法だけでは完治しないひとがおり、自殺も起きています。
詐欺で苦しめられている人も多いです。孤独・孤立する人が、詐欺師に誘われて、苦しい目にあい、殺害もされ、自殺も起きているでしょう。
https://blog.canpan.info/jitou/archive/5368
★「孤独」と「うつ病」は相互関係
〜 対策しないと「自殺」に
https://blog.canpan.info/jitou/archive/4923
【連続記事】地方創生SDGs 3.4 自殺の減少 ー 2022年
今年こそマインドフルネスSIMTで実現を
被災地が、気がかりでした。福島県が気になっていました。その後、能登半島で地震が起きました。ここも気掛かりです。これまでのきづなが崩壊して孤独孤立のひとがおられるにちがいありません。被災地では数年にわたって、関連死がない心配されます。
全国的に、高齢者、若者、子どもの自殺もあります。孤独・孤立が広くあります。そのような領域で、孤独・孤立、うつ病、自殺予防のための、効果あるプログラムを開発できないものか。
上記の記事の中で、次の問題が指摘されてきました。
★日本では、精神療法が進化しない
★新しいことは学者はできない、まず、NPOがやるしかない
まず、NPO、学者、次に、企業、そして、行政
★対策は「相談」だけではだめだ
孤独・孤立、うつ病の予防、うつ病の完治、自殺防止は、相談だけでは解決しない
今、あることを待っています。私は、高齢なので、まもなく引退するでしょう。そこで、
上記の問題の対策を遂行できるひとを育成したいのです。
上記の問題を抱えた地域の1,2か所で、「マインドフルネス精神療法」=SIMTを中核にした居場所プログラムを実験的にやってみたいのです。
専門家は、今のことで一杯の人が多いはずです。孤独孤立、うつ病などの問題に取り組む余裕がないのは、NPOにも言えるのではないでしょうか。NPOにも頼れないのではないでしょうか。
村木さんのいう、NPOでさえもしていないことが必要でしょう。NPOの前に、現地の住民がやるしかないのではないかと思う活動があります。
現地住民による現地住民のためのプログラムです。
現地の住民、そして、NPO、学者、行政。(企業は参画できるかどうかわからない。現地の企業が社会貢献としてできるかもしれませんが)
https://blog.canpan.info/jitou/archive/5534
★『死亡退院 精神医療・闇の記録』を見て
https://blog.canpan.info/jitou/archive/5815
【総合目次】孤独・孤立対策
https://blog.canpan.info/jitou/archive/5810
【目次】孤独対策関連 2026年
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Posted by
MF総研/大田
at 06:20
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孤独孤立自殺うつ病不安症
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