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孤独対策にはオンラインではなくて実際対面での居場所 [2026年05月16日(Sat)]

孤独対策にはオンラインではなくて実際対面での居場所を作りたい

 孤独・孤立対策には、オンラインだけではなくて、対面の交流が大切。
https://www.cnn.co.jp/tech/35247593.html
◆SNSでの交流は孤独を深める可能性、対面での友人関係が不可欠 米研究
(2026.05.16 CNN News )

 次の情報もありました。

https://blog.canpan.info/jitou/archive/5648
★孤独・孤立対策の「居場所」はオンラインでは効果うすい

 私は、人生哲学を論理的に説明して西田哲学を実際に実践していくマインドフルネス(第2世代)(注1)を中核に据えて、集まって哲学を学び、実践していく時間を核として、交流時間、会食、遊びの時間、プログラムなどを行っていく居場所プログラムを提案したい。
 目標は、孤独・孤立からのうつ病、自殺防止、認知症、フレイルや生活不活発による介護状態への予防などの学習と実践を含む。

 そういう居場所を運営するNPOを作って自治体が推奨してほしい。民間だけにまかせておくと、十分な目標を実現するようなNPOができるとは限らないし、オンラインで勧誘しておいて、詐欺やカルトの交流の場にさそいこまれるおそれがあるからである。

(注1)第1世代のマインドフルネスは、無評価で観察。それは、対人交流の場面では使えない、倫理的な問題があると批判が起きている。だから、私は推奨しない。アメリカでも、その批判に耐えるような「マインドフルネス」が研究されるはずである。日本人も西洋にばかり頼らず、国で創見、開発してほしい。日本人は昔から深い自己洞察方法を研究し、実践してきた歴史がある。近年の学術的なものは、西田幾多郎、鈴木大拙、秋月龍a、竹村牧男などがある。それの実践化が求められる。

https://blog.canpan.info/jitou/archive/5815
【総合目次】孤独・孤立対策

https://blog.canpan.info/jitou/archive/5810
【目次】孤独対策関連 2026年
Posted by MF総研/大田 at 19:58 | 孤独孤立自殺うつ病不安症 | この記事のURL