• もっと見る
«過労は「悪」ー脳血管・心臓系での病死や自殺のリスク | Main | 朝日新聞夕刊に、珠洲焼の登り窯の再建の記事»
学校教員の休職が高止まり [2025年12月24日(Wed)]

学校教員の休職が高止まり

 こういう報道がありました。

https://mainichi.jp/articles/20251221/k00/00m/100/367000c
精神疾患で休職の教員、高止まり7087人 2割は復職後1年で再び (毎日新聞2025/12/22)

 病気による休職のうち多いのは、精神疾患です。やはり、うつ病が多いでしょう。 理由では、「子どもへの指導」「職場の人間関係」が多いです。
 私が着目するのは、休職期間が長いこと、つまり治療しても治らない人も多いこと、そして、一度復職しても再発する人がいること、そして、かなり退職に 追い込まれていることです。

5800休職2.jpg

 治療法の問題点を考えてきました。長い期間、指摘されてきた問題なのに、どうして薬物療法以外の治療法を導入しないのでしょうか。
 薬では治らない人、いったん復職してもまた休職。ずっと治らないので退職。退職後も治らないかもしれません。

https://blog.canpan.info/jitou/archive/5519
【目次】教職員のうつ病・自殺

https://blog.canpan.info/jitou/archive/5572
【目次】自殺予防対策 2025年
Posted by MF総研/大田 at 13:18 | 自殺防止対策 | この記事のURL