• もっと見る
«(その5)「良心」は「心理」の次元になく「精神」次元で働く | Main | (その6)実存的空虚感にならないように»
能登半島地震で崩壊した珠洲焼の登り窯の再建 日本テレビで紹介 [2025年12月16日(Tue)]

能登半島地震で崩壊した珠洲焼の登り窯の再建 日本テレビで紹介

 能登半島地震が起きたのが、昨年の元旦でした。 あれから2年近くになりますが、半島の先端のまち、珠洲市(すずし)に「珠洲焼」という 陶器があります。
 そこの登り窯も被害を受けて、制作が中断していましたが、最近、登り窯が再建されて、新しい陶器ができました。 その様子を日本テレビで紹介しました。

https://news.ntv.co.jp/category/society/99aa3cc63de84e318a9e9d4dc3cd9f4f 
◆新たな窯で復興へ…思いつなぐ珠洲焼 珠洲焼作家“絶望”からの歩み【かしゆか取材】 (日本テレビ 12月11日)

 広い範囲で住宅が被害を受けました。まだ、復旧にほど遠く、昨夜、輪島市の山あいの集落は停電、断水が続いており、集団での移転を検討中との報道がありました。

https://news.yahoo.co.jp/articles/e648521b63260ba18d65db7172cc06cc83c72dce
◆「皆が近くにいてほしい」“国の補助”に向け 条例案可決 輪島市“集団移転”へ一歩
(テレビ朝日 12/16)

 ほかの地区でも、一部住民は、仮設住宅に住んでいます。
最終的に落ち着くまで、まだまだかかりそうです。

https://blog.canpan.info/jitou/archive/5683
★大震災の後、長期間にわたり身心のケアが求められる


https://blog.canpan.info/jitou/archive/5564
【目次2025】大震災の被災地の支援・心のケア
 〜 うつ病・PTSD・不安症・生活不活発病、自殺
 〜 精神療法で支援を


https://blog.canpan.info/jitou/archive/5313
【目次2024】大震災、うつ病、PTSD、その後10年ものメンタルケア
Posted by MF総研/大田 at 10:48 | 災害とストレス | この記事のURL