高齢者向の介護予防のための「心の健康体操」 [2025年10月29日(Wed)]
昨日は「こころの健康体操」でした 〜蓮田市立老人福祉センター高齢者の孤独・孤立が社会問題になっています。https://blog.canpan.info/jitou/archive/5738 ★高齢者の自殺が多い 種々の領域からの支援が求められます。 マインドフルネス心理療法、SIMTは、うつ病などの「治療法」が、真骨頂ですが、孤独感・うつ病・認知症・介護状態などの「予防」医学の領域にも 活用しています。予防も(A)高齢者向けと、(B)働き盛りの人向けと、(C)がん患者向けとがあります。 高齢者向の介護予防のための「心の健康体操」(A)私たちは、蓮田市立老人福祉センターで、毎月2回、介護予防のために、メンタルな視点からのプログラム「心の健康体操」(Aに該当)を10数年、実行させていただいています。 第2世代マインドフルネスを背景にした「心の健康体操」ですから、多分、日本で、ここでしか行われていないでしょう。仙台講演から帰って、昨日、開催しました。 目標は、高齢者の孤独対策、うつ病、認知症、生活不活発病、要介護予防です。 https://blog.canpan.info/jitou/archive/5469 ★本日は「心の健康体操」でした 〜孤独孤立対策、自殺予防対策、災害関連死予防に https://blog.canpan.info/jitou/archive/5395 ★マインドフルネス心の健康体操 〜孤独・孤立対策と地方創生SDGs3.4自殺防止のために https://blog.canpan.info/jitou/archive/4699 高齢者向けマインドフルネス心の健康体操の再開 =うつ病、自殺、介護、生活不活発病、自律神経失調 症などの予防 https://blog.canpan.info/jitou/archive/2535 【目次】高齢者のためのマインドフルネス 高齢者の孤独、うつ病、認知症、生活不活発病、などの予防を目指しますが、 毎回、このテーマに関する動機づけのために、科学的なデータとして公表されている資料を図解にした会報『こころの健康』で簡単な説明を毎回、行います。 9月は、膝が痛くなると外出が困難になるので、膝関節の痛みの予防の体操を学習しました。足の衰えの予防からの介護予防になるでしょう。 昨日は、イギリスのランセット委員会が発表した、認知症のリスク要因、14個のうち、「高コレステロール血症」は7%で、高いリスクであるから、これを予防する心得を学習しました。 コレステロールは神経細胞の材料になる必須のものであるけれど、とり過ぎると、血管の硬化を起こし、心筋梗塞や脳梗塞などの病気をもたらすことを学習しました。そして、認知症になるリスクも高めることを学習しました。 そして、上記の種々の問題(うつ、認知症、要介護状態など)の予防によい効果があるとされる、呼吸法(第2世代)、膝の痛み予防(軟骨再生)の体操、脳活性化トレーニング、ゲーム、フリフリグッパー体操、動作法などを実行しました。 長期的な価値として、上記の問題の予防のために実行するのだと眼窩前頭皮質の活性化、その方向を受けての、今は、「このプログラムを実行するという短期目的を実行する意志作用は、背外側前頭前野を 活性化するというつもりで、実施しましょうといいます。 動機づけになり、何年も通い続けているひとがいます。ここは「通いの場」であり、風呂、囲碁将棋、カラオケ、そして「健康体操」ほかのプログラムも種々あるセンターです。 高齢者の「居場所」になります。孤独・孤立対策になります。 うつ病の予防にもなり、認知症のリスク要因14個のうち、社会的孤立(5%)、運動不足(2%)、抑うつ(3%)の改善になりそうです。研究所の会報『こころの健康』による予防の科学的なデータの学習は「教育歴」(5%)に多少貢献するでしょう。 9月からの『こころの健康』の内容は、これです。 http://mindfulness.jp/kodokukoritu/naiyou-2025-kouki.pdf これ以前の『こころの健康』は、下記のリンクから見ることができます。 最近の「心の健康体操」の記事へのリンクは、ホームページでご紹介しています。 現在のプログラム(マインドフルネス総合研究所) http://mindfulness.jp/kodokukoritu/kodokukoritu-2025.htm
https://blog.canpan.info/jitou/archive/5555 【目次】 今年も「孤独・孤立対策・自殺防止対策・質の高い教育」 〜孤独・孤立対策にうつ病の視点を ー 2025年 |
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Posted by
MF総研/大田
at 10:14
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