• もっと見る
«心の健康体操 〜高齢者のための孤独、うつ病、認知症、フレイル等介護予防 | Main | 見て見ぬふりする社会・専門家»
管理職に、うつ病においこむパワハラ抑制の教育を [2025年10月15日(Wed)]
https://simtmiyagi.com/
マインドフルネス・SIMT みやぎ」
◆仙台で、10月26日(日)に特別講演を開催します!
「マインドフルネス・SIMTみやぎ」の代表、村椿愛氏、および、
マインドフルネス総合研究所の大田健次郎(このブログの責任者)

◆蓮田(埼玉県)で、マインドフルネス総合研究所の居場所・ひだまり
 10月19日(最終回)
 うつ病、非定型うつ病、PTSD、不安症、過食症、孤独の苦悩など解決するかも。
 双極症、統合失調症(治らなくても生き抜いていく心は、社会心理的支援が効果あり)。そのひとにもSIMTはおすすめしたい。この二つにも、抑うつ症状に似た期間があるからです。

https://blog.canpan.info/jitou/archive/5469
★心の健康体操クラブ
◇孤独、うつ病、認知症、自殺、要介護の予防のための集まり
◇精神疾患の勉強、心と身体の健康維持の学習、実践

管理職に、うつ病においこむパワハラ抑制の教育を

 多くの団体、企業で、従業員をうつ病に追い込む、自殺させるパワーハラスメントがある。

コロナ禍の勤務で新人看護師が自殺 遺族が上司らのパワハラ訴え病院側を提訴 鹿児島地裁 (10月4日 産経新聞)

 すべての管理職は、うつ病・自殺防止の教育を受けていただきたい。大切な生命を自殺で失う家族、本人の無念さ。
 管理職がうつ病の仕組みを知らないための悲劇だ。
 ハラスメントの被害者は、悩み苦しみ、ストレスホルモンが分泌されて、脳内に入り、グリア細胞から炎症性サイトカインが分泌されて、前頭前野などに炎症を生じて、うつ病になり、治療して治らないと自殺する。管理職が知らない。もし、知ったうえで、ハラスメントするならば、「未必の故意」の殺人にも似てくる。

https://blog.canpan.info/jitou/archive/5572
【目次】自殺防止 2025年
Posted by MF総研/大田 at 20:43 | 自殺防止対策 | この記事のURL