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宮代町で「奥能登ホリデー」が開催されました [2025年06月29日(Sun)]
☆蓮田市立老人福祉センターでの『心の健康体操』
(2025年7月〜9月は、冷房装置の故障のため、閉館です。)
 代わりに、保健センターで、7月7日(月)、28日(月)に開催。
  右矢印1 センターだより(7月)

宮代町で「奥能登ホリデー」が開催されました

 次の予告をしていました。

https://blog.canpan.info/jitou/archive/5679
★宮代町で「奥能登ホリデー」が開催されます

 これが開催されました。

 午前は、映画が上映されました。

 2023年に地震があって、大きな被害が出ていたけれど、 珠洲市内の人々が営まれた祭りをたくさん紹介されました。23年の地震にもめげずに、みなさんが、祭りを楽しむ様子が紹介されました。

 しかし、やがて、あの24年元旦が近づきます・・・・。
 あの激しいゆれと、被害の様子の映像、、、。
     私も、23年6月に、珠洲市を訪問しました。鈴木大拙ゆかりの地をたずねました。 翌年元旦、あの大地震が起きる半年前でした。

    https://blog.canpan.info/jitou/archive/5171
    ★鈴木大拙が寄宿した珠洲市蛸島の現在

     (この訪問の半年後に、あの元旦の大地震になりました。あそこも、もう、変わり果てているでしょう。 宿泊施設がオープンしたら、また、行ってみます。もう、大拙のゆかりの地は全く消失でしょうね。)
 「奥能登ホリデイ」の午後は、ミュージシャン5人によるトーク&LIVE。 (リーダーは、珠洲市のご出身だそうです)

 観客の人々への手振り、大きな地球儀の風船を打ち合い、観客は盛り上がりました。 とても楽しいひとときでした。

 会場では、写真家松田咲香さんの写真の展示、能登の物産や本の販売もされました。季刊誌「能登」や能登にゆかりの常盤貴子さんのサイン入りの本を買いました。(『小さな幸せで満たす日々』主婦と生活社)

(写真)
IMG_7452.JPG

 この宮代での催しは、珠洲市の「いろは書店」さんの、フェースブックに予告が掲載されていました。

◆この行事を予告する記事

https://www.facebook.com/p/%E3%81%93%E3%81%93%E3%82%8D%E3%81%AE%E3%82%AA%E3%82%A2%E3%82%B7%E3%82%B9-%E3%81%84%E3%82%8D%E3%81%AF%E6%9B%B8%E5%BA%97-100077472221389/?locale=ja_JP

 「いろは書店」さんは、ユニークな活動をしておられるのですね。

https://bunanomori.com/suzu/iroha.html
◆「いろは書店」さん

 能登の方々への支援ではありましたが、参加した私たちが楽しいひと時をいただいた時でした。

 まだ、まだ、復興の途上です。みなさまの生活が早く安定しますように、お祈りいたします。

 震災のあとは、10年ほど、メンタルな問題が続きますので、マインドフルネス心理療法、SIMTで、つながりを目的とした「居場所」、 うつ病、PTSDなどの治らないひとの治す支援、うつ病にならないための「心の健康体操」のスキルを移転したいと思っています。 今年、後半か、来年、訪問したいと思っています。

【関連記事】

https://blog.canpan.info/jitou/archive/5536
★被災地の能登の支援を!
 珠洲焼応援プロジェクトが開催されます

http://mindfulness.jp/daisinsai/2024notohantou.htm
【ホームページ】大震災の被災地にもマインドフルネス心理療法を
https://blog.canpan.info/jitou/archive/5572
【目次】自殺防止ー2025年
 うつ病の治療、予防のためにも精神療法の普及と教育の充実を
 (地元のかたがたが受け入れてくだされば、能登にもマインドフルネス心理療法を活用できないかと考えています。)

https://blog.canpan.info/jitou/archive/5564
【目次】大震災の被災地の支援・心のケア
 〜 うつ病・PTSD・不安症・生活不活発病、自殺
 〜 精神療法で支援を


https://blog.canpan.info/jitou/archive/5313
【目次2024】大震災、うつ病、PTSD、その後10年ものメンタルケア
Posted by MF総研/大田 at 21:07 | 災害とストレス | この記事のURL