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ひとはみな違う世界に住む [2024年09月23日(Mon)]

ひとはみな違う世界に住む

 他の世界を必要とするひとがいるのに
 活躍の場を奪おうとする長老
 共生の理念に反するエゴイズム

 21日、同じテレビが種々の世界をみせていた
 能登半島地震で被災した人々に、非情の大雨が
 朝、NHKで流れていた
 また、苦しみの中に落ちるかもしれない

 そんな朝、同じテレビで平穏な世界が紹介された
 悩み苦しみのない世界  ひとはみな
 ちがう世界に生きている
 宗教者も医師も
 被災の世界には住まない

 つらい人々の生きる世界がある

 うつ病になった40年前にも
 ああいう世界があることをしった
 しかし、
 行かなかった
 べつな世界をさがした

https://blog.canpan.info/jitou/archive/2658
★この世界は人が創造していくもの、神が創るのではない=NHK

違う世界に生きる

 金子みすゞ、三浦綾子、西田幾多郎(西田哲学)等が論じています。

https://blog.canpan.info/jitou/archive/3163
金子みすゞ、西田幾多郎

https://blog.canpan.info/jitou/archive/5067
三浦綾子

https://blog.canpan.info/jitou/archive/3287
宗教も=「極度の不幸」におちたひとのための宗教も(西田哲学)

 宗教、宗教学、仏教、仏教学、禅という宗教、禅学、哲学、マインドフルネス指導者、マインドフルネス学、心の病気の治療法、・・・
 多数説、長い伝統説、知られている説
 少数説、まだ革新説、まだ知られていない説、
 こわい説もーーーカルトのような

 多数説の人と、少数説のひとは住む世界が違う。前者には深刻な苦を持つ人々は見えない。意識的、無意識的に排除する。

 宗教は国民、市民の心理的な苦悩を救済しないのか、宗教の本質は何なのか。
 医師は、患者が病気ならば、どこまでも新しい治療法を研究しないのか。
 たいていの団体(大学も)が多数派であり、それが何年も何十年も続く。
 最近、生じた「マインドフルネス」、マインドフルネス学も同じことを繰り返している。

 その視野から外れていて苦悩する人々がいつまでも適切な支援を得られない。

 多数説は地位、収入を得て、それなりに真剣であり、生きがいを感じる。
 それで、自分のものに執着する。
 苦をもつ人を視野から外して、苦を持つ人の苦を共感しない。
https://blog.canpan.info/jitou/archive/5470
【目次】力ある者のエゴイズム・ハラスメント等ー2024年
 (2024/9/12)
Posted by MF総研/大田 at 07:17 | 孤独孤立自殺うつ病不安症 | この記事のURL