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高嶋忠夫さんのうつ病 [2024年05月06日(Mon)]
https://blog.canpan.info/jitou/archive/5393
マインドフルネス総合研究所の事業が内閣府のプラットフォームに掲載
 〜 孤独・孤立対策の5月「強化月間」の事業
☆5月12日の【居場所サービス・ひだまり】は、蓮田市教育委員会、および、埼玉新聞社のご後援をいただいています。

☆つらいひとに情報が伝わりにくいと思われるので、朝日新聞にもお願いしました。
4月26日、朝日新聞、埼玉版「埼玉マリオン」に掲載していただきました。参加希望者は、E-mail か電話でお願いします。

高嶋忠夫さんのうつ病

NHK総合テレビで、俳優高嶋政宏さん、政伸さんのファミリー・ヒストリーを放送しました。

 ここに、記事があります。

https://www.nhk.jp/p/famihis/ts/57RY735RG4/episode/te/L82YZ45KNX/
【NHK】嶋政宏〜嶋ファミリー400年以上の秘話満載〜

https://news.yahoo.co.jp/articles/829d913e95aa5d650e3c60a83048056f200871cc
【ヤフーニュース】高嶋政宏 祖先は郷土料理の考案者?「ことあるごとに父が何度も話していた」 その真実とは

 私が関心をもったのは、お二人のお父様、高嶋忠夫さんの「うつ病」です。

 うつ病の治療中に、忠夫さんの母上がなくなったのに、そのことを伝えることができなかったことです。「後追い自殺するといけないから」と、母上の死を伝えることをさけたそうです。
 うつ病が重症の時には、それほどの配慮をしなければならないほどに、深刻な病気です。何しろ、たいていの人が「生きていたい」「死にたくない」というのが普通なのに、うつ病が重い時には、自分から死んでしまう行動をしてしまう深刻な症状があります。

 私自身のうつ病の時、離れた病院に入院していた、妻の母が危篤になったが、妻は看取ることができなかったことがあった。妻は、私自身の死をおそれて、死期が迫る母の枕元についてあげられなかったのです。うつ病は治るまで、家族にとって心配な病気です。

 高嶋忠夫さんは、治療が奏功したのですが、とにかく、うつ病の治療法を普及すべきです。


https://blog.canpan.info/jitou/archive/5329
【目次】自殺防止対策 2024年
Posted by MF総研/大田 at 20:57 | うつ病 | この記事のURL