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医療従事者にうつ病が多く退職希望 [2024年03月07日(Thu)]

医療従事者にうつ病が多く退職希望

 地方公務員のうつ病が増えているという報道があった。

 https://blog.canpan.info/jitou/archive/5353
★地方公務員の精神疾患で休職が10年前の1.8倍に

 今度は、医療従事者にうつ症状のあるひとが36%との報道があった。 自治労の調査による。

https://www.47news.jp/10611849.html
【47ニュース】医療従事者、うつ症状36% 人員不足と多忙、自治労

 理由は「業務が多忙」、「人員不足」、「賃金に不満」という。職場をやめたいという人が79%という。

 一般のこども、国民がうつ病になったら、その治療を受けるのが精神科・心療内科などの医療機関 であるが、医療従事者がこういうつらい状況にあるのでは、国民は十分な治療を 受けにくいだろう。

 うつ病からは、自殺があるので、重大な状況であるから、新しい治療対策をとってほしい。 新しい人材を医師以外のところからも、心理療法的支援が可能であるから、活用する施策をとってほしい。

【過去の記事】

https://blog.canpan.info/jitou/archive/4984
医療従事者のうつ病

https://blog.canpan.info/jitou/archive/4988
たとえば、「心理職」のうちから「治す」支援を
そして、地元のボランティアで
https://blog.canpan.info/jitou/archive/5329
今年も第2世代マインドフルネスでSDGs3.4 自殺の減少を

https://blog.canpan.info/jitou/archive/5223
地方創生SDGs 3.4 自殺の減少 〜 2023年
Posted by MF総研/大田 at 11:47 | 自殺防止は医者以外も | この記事のURL