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マインドフルネス瞑想療法士の講座 〜自己洞察瞑想療法 第4世代の認知行動療法SIMT [2024年03月01日(Fri)]

マインドフルネス瞑想療法士の講座
 〜 自己洞察瞑想療法
 〜 第4世代の認知行動療法SIMT

 第4世代認知行動療法(CBT)としての、マインドフルネス自己洞察瞑想療法のスキルによって、 種々の精神社会問題の予防、治療の支援をするマインドフルネス瞑想療法士レジスタードマーク(MMT)の養成講座を開催します。

 毎月1回、全部で10回の講義があります。次の内容です。受講者も毎月、課題を実践していただくために、10か月かけます。短縮できません。

 次が、10回の講義内容です。

https://mindful-therapy.sakura.ne.jp/kouza/kouzanaiyou-1-10.pdf

 10名の受講者があれば、全国どこでも、出張講義いたします。
 これまで、全国各地で講座を開催しました(注1)が、現地のかたが招聘してくださったからです。現地のかたが、真剣に動いてくださらないと実現しません。MMTの仕事は、薬物療法でも「相談」でも治らない、うつ病などの人の直接支援する難しい仕事ですから、受講する希望者は多くないからです。

 受講者の課題を評価、アドバイスするので、講師は多大のワークロードが必要です。だから、年間、2本(2か所)までしか、できません。

https://blog.canpan.info/jitou/archive/5236
★マインドフルネス心理療法SIMTの改善効果
 うつ病、非定型うつ病、不安症(パニック症を含む)、PTSD、過食症などが完治する事例が多い

(注)
SIMT:Self Insight Meditation Therapy=自己洞察瞑想療法
MMT: マインドフルネス瞑想療法士、Mindfulness Meditation Therapist。登録商標。

(注1)長野県駒ヶ根、宮城県石巻、沖縄県浦添、石川県金沢、静岡県富士、大阪府高槻、福井県福井。根拠地の埼玉県ではさいたま市や蓮田市で多数回開催しました。

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https://blog.canpan.info/jitou/archive/5348
【目次】第4世代の認知行動療法としての自己洞察瞑想療法SIMT

 無評価で観察のマインドフルネス(MBSR、MBCT、それを活用したACT、DBTなど)は、第3世代のCBT。うつ病などの治療法にならず、社会問題を見てみぬふりを助長するおそれがあると批判された。SIMTは、最初から、その問題を克服している。
Posted by MF総研/大田 at 17:49 | マインドフルネス心理療法 | この記事のURL