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北海道、精神科医のいない地域 [2024年01月30日(Tue)]
◆大地震の被災地でもマインドフルネス心理療法SIMTを
 〜 長期にわたってうつ病、PTSD、睡眠障害のおそれ

◆マインドフルネスは第2世代へ
◆マインドフルネスは日本の非二元論へ

北海道、精神科医のいない地域

 昨年9月には、精神科医がいない地区があることを知りました。

https://blog.canpan.info/jitou/archive/5213
★北海道の無医地区=うつ病などを支援する精神科医がいない

 また、精神科医がいない地区の問題が報道されました。

https://www.m3.com/news/general/1190163
★読売新聞1月30日
北海道で進む「二つの偏在」…深刻な医療格差、外来予約4か月待ちも

 釧路市では22年度以降、精神科の医療機関が11か所から8か所に減少。行き場を失った患者の受け皿となった釧路総合病院は、新規の外来予約が4か月待ちの状況だということ。
 「地元で診療を受けられない異常事態が起きている」と危機感。

 うつ病が深刻な場合、診療を受ける前に自殺するおそれがある。4か月も待てない。 医師の診断を受ける前に、心理職がケアする体制を作ってほしい。

https://blog.canpan.info/jitou/archive/4988
★自殺対策 〜 心理職に期待

https://blog.canpan.info/jitou/archive/5058
★論文でなく実際臨床にあたる心理士が
 うつ病を治す心理療法を提供しないと自殺が減少しない

https://blog.canpan.info/jitou/archive/5329
【目次】自殺防止対2024年
Posted by MF総研/大田 at 22:06 | 自殺防止は医者以外も | この記事のURL