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【目次】自殺予防対策 〜2023年の自殺者数が発表されました [2024年01月26日(Fri)]
◆大地震の被災地でもマインドフルネス心理療法SIMTを
 〜 長期にわたってうつ病、PTSD、睡眠障害のおそれ

◆マインドフルネスは第2世代へ
◆マインドフルネスは日本の非二元論へ

2023年の自殺者数が発表されました

 昨年、2023年の自殺者数(暫定値)が発表されました。

毎日新聞
https://news.yahoo.co.jp/articles/4aa3882f411443f5e227d6983398cf1fa3c81c0b

 総数は2万1818人で、前年の確定値に比べて63人減少しました。しかし、記事に書いてあるように、まだ、未確定の案件があり、警察の調査で、3月に発表される確定値では、増える傾向があります。

 暫定値(1月下旬に発表)と確定値(3月に発表)の差は、2022年は、297人増加、2021年は177人増加してしまいました。これでみると、2023年も確定値は、「やはり前年」より増加という可能性が高いです。

 小中高生は507人で過去最多だった前年の514人(確定値)で、7人の減少ですが、高い数が続いています。確定値で、増える可能性があります。

  自殺者全体の原因・動機別では、健康問題が1万2336人で最多ですが、例年、うつ病が多いです。そして、経済・生活問題でも、うつ病になっているのです。

 年代別では50代、40代が多いです。70代も多いのですが、能登半島地震の被災者が心配です。  孤独感は659人であり、孤独孤立対策の必要性があります。今年から、孤独孤立対策推進法が施行されます。

 人口10万人あたりの自殺者数は全国で17・5人で、都道府県別では山梨県(26・8人)が最も高く、 前年も最も多かったので、特徴を調べて、何か対策をとりたいところです。

 うつ病を予防する、心理療法で治すということでは、私どもも、マインドフルネス心理療法SIMTで貢献できないか、 検討させていただきます。

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Posted by MF総研/大田 at 18:39 | 自殺予防対策 | この記事のURL