• もっと見る
«日本では宗教も精神療法もともに検討の余地 | Main | 皮膚科の患者さんに不安症が併存»
中学生の進路希望、通信制高校への進学希望が増加 [2023年10月31日(Tue)]

中学生の進路希望、通信制高校への進学希望が増加

 埼玉新聞が、来年3月に卒業予定の、県内の中学生の進路希望の調査結果を報道した。 通信制高校への希望が増加したという。

 2,908人で、前年より459人増加。「不登校の生徒の受け皿にもなっている」という。

 なかには、対人恐怖や抑うつ気味、発達障害、対人関係が苦手など種々の子どもが混じっているかもしれない。高校のうちに、それに見合った支援を受けられるといい。
 なぜなら、「通信制高校を卒業後、4割弱が進路未決定」という情報があるから。 社会的な交流の不足、対人恐怖も交じっている可能性がある。高校のあいだに、そういうところを乗り越える支援をしてほしい。

【参考記事】
https://blog.canpan.info/jitou/archive/4988
★自殺対策 〜 心理職に期待
 孤独孤立対策にも
Posted by MF総研/大田 at 22:28 | 人が怖い | この記事のURL