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道元の哲学、西田哲学、鈴木哲学が現実に生かされていない [2023年10月22日(Sun)]
この法人には後継者を育成することができませんでした。法人の消滅によって、このブログも、まもなく消えるでしょう。
自己の洞察の本は3冊出版しました。本だけは、保存されます。国会図書館に保存されているでしょう。これは入口にすぎません。自己を生かし他者を生かす共生社会の建設、西田・鈴木哲学の実践化は、社会で貢献できる可能性が大きいです。若手の研究者に地位身分を保証し、若手に学問の自由が許される10年、20年後にでも発展させてください。

道元の哲学、西田哲学、鈴木哲学が現実に生かされていない

 世界中に、紛争、戦争、殺戮が起こり、日本でも、専門家が独断・我執で若者を苦しめています。一生をつらいものにしてしまっています。専門家でない人は、匿名で誹謗中傷して、日本内部を攻撃して、日本全体が疲弊しています。同僚、部下などをうつ病にしたり、自殺させたり、ひどいことが起こっています。

https://blog.canpan.info/jitou/archive/3495
★西田哲学が現実に生かされていない

 学者も自分を超える解釈を若手が研究することを許そうとしません。古い時代に解釈された従来説が長年月、持続してきました。日本人は、日本のよきものを知りません。外国に探します。

 日本の人口は減少していくといいます。若い人は、子育てに自信がなく、未来に希望を持てずに、子どもを作ろうとせず、子どもの出生数が少ない、日本は縮小していきます。

 子どもの暴力、いじめ、不登校、自殺が多いです。虐待される子ども、子どもも悲惨な状況です。

 日本には、専門家の我執、我利を批判すべきと、道元以来、強く主張してきた歴史があったのですが、これが専門家の間で封印されて、大学教育でも社会教育でも教えられていません。
 スピリチュアル・ケアをする専門家も多くいません。今日のNHK Eテレビの「こころの時代」は、これがテーマでした。3冊目の本は同じテーマです。

 僧侶も仏教学者も哲学者もここに貢献できていません。

 西田哲学、鈴木哲学も現実に生かされていません。

 日本船は内部で抗争し、若い漕ぎ手を死亡させているので、外国船から攻撃されて沈没していくのでしょう。

https://blog.canpan.info/jitou/archive/2221
★「技術者(専門家)の我執、個人の苦悩、世界の歪曲」

https://blog.canpan.info/jitou/archive/3658
★組織と個人のエゴイズムの問題

https://blog.canpan.info/jitou/archive/5018
★専門家の倫理

https://blog.canpan.info/jitou/archive/3729
★思想的怠惰

https://blog.canpan.info/jitou/archive/3251
★道元〜我利我執を観察して抑制せよ

https://blog.canpan.info/jitou/archive/4650
★「見て見ぬふりをする社会」

https://blog.canpan.info/jitou/archive/3541
★あなたの組織には言論、学問の自由がありますか

https://blog.canpan.info/jitou/archive/2063
★ごくごく簡単にいうと
 大乗仏教や後期西田哲学の実践は、価値崩壊の反応パターンではなく、価値実現の反応パターンへの実践



https://blog.canpan.info/jitou/archive/3202
★ある立場、定義によるが、、、、・
https://blog.canpan.info/jitou/archive/4417
★内部だけでしか通用しない理論枠に縛られ
Posted by MF総研/大田 at 07:38 | 孤独孤立自殺うつ病不安症 | この記事のURL