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【目次】自殺防止対策2023〜 マインドフルネス心理療法SIMT 最近の動き [2023年01月13日(Fri)]
地方創生SDGs官民連携プラットホーム 
3.4 自殺の減少 の事業


内閣府 SDGs官民連携プラットフォームに登録の「ソリューション」

★内閣府、埼玉県、さいたま市のSDGsパートナーです
★内閣官房 孤独・孤立対策官民連携プラットフォームの会員です。

https://blog.canpan.info/jitou/archive/5126
https://blog.canpan.info/jitou/archive/5020
◆募集しています
  マインドフルネスSIMTを活用した種々のプログラム

(行事は新しく変わっていきますので、 ホームページをご覧ください。)

https://blog.canpan.info/jitou/archive/4714
◆地方創生SDGs ターゲット3.4 自殺の減少

https://blog.canpan.info/jitou/archive/4719
◆地方創生SDGs ゴール4 質の高い教育をみんなに
 仏教、禅、マインドフルネスなどの研究、教育が偏っています。その講師の信奉するもの、多数派説がに。しかし、少数派説にも多数派から漏れる問題の解決に貢献するものも多い。
少数派説には、カルトへの確かな批判、人間の平等性、異なる価値を認める多様性の哲学、難治かつ少数者の苦悩(たとえば、うつ病)を解決できるものがあるのに。 こういう学問の領域にも、異論封じ、少数説の排除をせず多様性を推進すべき。

【目次ー自殺予防2023年】

マインドフルネス心理療法SIMT 最近の動き

 マインドフルネス心理療法のうちでも、自己洞察瞑想療法、SIMTは、「無評価で観察の瞑想」を超えて、評価する評価されて感情が渦巻く現場でのすべての意識現象を観察します。特に、他者を苦しめたり、組織、社会の発展を妨害する自己保身、エゴイズムの心、偏見を観察して、それを抑制しようとします。西田幾多郎は「至誠」と言いました。

https://blog.canpan.info/jitou/archive/5014
★日本のマインドフルネス、禅は、エゴイズムの心理も観察する。しかし、欧米のマインドフルネスはしない。

 専門家のエゴイズムにより「日本の自殺」=内部からの自滅、崩壊が指摘されています。よきもの、若手の革新説を、無視、傍観、排除し、独創できなくなり、外部からの技術思想宗教精神療法を輸入する日本人。外からでなく、内部から自滅していく日本。
https://bunshun.jp/articles/-/59543
☆《日本はなぜ没落したか?》匿名の学者集団「グループ1984年」が発表した“すごい予言”

★福岡県八女のマインドフルネス瞑想療法士田中さん
 ブログが廃止になるとかで、移転
https://06jin.seesaa.net/
マインドフルネス器鏡の自覚

https://blog.canpan.info/jitou/archive/5124
★雑誌「精神科治療学」1月号が、「マインドフルネス再考」を特集。
 種々の領域にマインドフルネスの適用。しかし、無評価で観察の「瞑想」であるためか、残念ながら、難治性のうつ病を改善させる「マインドフルネス」はまだ少ない。
日本の禅は、瞑想時だけではなくて、「動中の工夫」といい、対面時や仕事時においても自己中心的な心理の気づき、発動抑制を心がけていた。これを応用すれば、重い精神疾患の治療法を開発できるかもしれない。『うつ・不安障害を治すマインドフルネス』は、スタートに過ぎない。
 しかし、この特集記事で、西田哲学、鈴木禅哲学でいう「超個」にあたる働きが言及された。これは、がん患者などの「死」の不安やカルトの被害防止となるだろう。今後、この レベルの「マインドフルネス」の研究、臨床を普及すべきである。日本では、マインドフルネス心理療法SIMT(自己洞察瞑想療法)がこれである。スタートしたばかりである。
大田健次郎(2022)『「死」と向き合うためのマインドフルネス実践』佼成出版社

★埼玉県蓮田市の マインドフルネス総合研究所
 種々の精神社会問題がありますが、マインドフルネス心理療法SIMTでやや新しい支援ができると思ってブログ、フェースブックで20年やってきましたが、反応がなく、これだけでは、つらい人に届かないようだ、と「ツイッター」での広報を始めています。

Twitter・がん哲学マインドフルネス
https://twitter.com/2KSn19ED2WpEsFB

埼玉県蓮田市またはさいたま市の会場で、マインドフルネス瞑想療法士レジスタードマークの認定講座を「対面」で行います。希望者は、おしらせください。
オンラインの講座は、2か所で開催されています。
http://mindful-therapy.sakura.ne.jp/kouza/2014kouza.htm

★蓮田市では、対面でのマインドフルネスSIMTのグループセッションも開催します。 受付中です。
【地方創生SDGsの事業】主に2つの領域の改善を

内閣府、埼玉県、さいたま市の地方創生SDGsのパートナーとして登録しています。主として、次の領域に、「無評価で観察の瞑想」を超えた、日本固有の深い自己洞察の哲学と現実での実践を現代の問題に活用しようと提案し、小さな一歩を踏みだしています。

https://blog.canpan.info/jitou/archive/4714
◆ターゲット3.4 自殺の減少
 日本に昔からあった深い禅、仏教の哲学を現代的に実践できるような精神量的に構成したマインドフルネス自己洞察瞑想療法(SIMT)で、種々の精神疾患が治る事例が報告されてきた。他の方法がない間、当面、これを普及させて、自殺の減少に貢献したい。さらに、手法を洗練させて、完治率を高めていくべきである。多くの心理士の参加が求められる。

https://blog.canpan.info/jitou/archive/4719
◆ゴール4 質の高い教育をみんなに
 日本には、世界に貢献できるはずの哲学、実践があり、むしろ外国の人々が賞賛してきたのに、何と、(これを専門としない他の領域の専門的な)日本人が否定し大学や社会人の教育から排除されています。日本の国民が過去のすぐれた日本の宝を知らない状況が起きています。
 日本人が、外国に向かって活躍しようとする時に、日本の優れたものを知らずに、困るはずです。

https://blog.canpan.info/jitou/archive/4969
★もう長年月、訴えていますが、うまくいきません。知恵を貸してください。

https://blog.canpan.info/jitou/archive/3904
★自殺念慮は消えにくい・日本財団の発表

【代表の書籍】
 古来の日本の禅哲学を現代的に実践化したもの。
★大田健次郎『「死」と向き合うためのマインドフルネス実践』佼成出版社
 死の不安を意識するようながん患者などのための、深い自己の探求。すべてが、根底の絶対が自己否定したものであるとの意識で、新しい自己(人格的自己)に生きていく。自己を超えた宗教的レベルです。竹村牧男氏が、空海、道元にもあったというもの、西田幾多郎、鈴木大拙、井筒俊彦などが論理的に記述している最も深い自己のレベルです。

★大田健次郎『うつ・不安障害を治すマインドフルネス』佼成出版社
 うつ病、不安症(パニック症、広場恐怖症など)、PTSD、過食症、などの完治を目指します。浅い意志的自己、叡智的自己のレベルです。

 これらは、深い自己の哲学を参考にした実践書です。哲学書は、西田幾多郎や鈴木大拙のものになります。その研究書は西田、鈴木に関する研究者により多数あります。


https://blog.canpan.info/jitou/archive/5119
【目次ー自殺予防2023年】

https://blog.canpan.info/jitou/archive/5303
★教員の精神疾患による離職が過去最高になった

https://blog.canpan.info/jitou/archive/5289
★アニメ制作者 17%がうつ病など心の病気なった可能性

https://blog.canpan.info/jitou/archive/5254
★自殺対策白書が決定された
 〜メディアの対応も指摘されたが・・・。

https://blog.canpan.info/jitou/archive/5253
★不登校、支援不十分 〜 うつ病が深刻化すると自殺も

https://blog.canpan.info/jitou/archive/5250
★難治性のうつ病を治す支援をするマインドフルネス瞑想療法士の養成講座

https://blog.canpan.info/jitou/archive/5243
★9年もたったのに進歩していません

https://blog.canpan.info/jitou/archive/5242
★メディアの沈黙

https://blog.canpan.info/jitou/archive/5241
★第3弾 〜 こういう領域にもマインドフルネス心理療法SIMTが関連する

https://blog.canpan.info/jitou/archive/5240
★不登校最多、相談しない子ども4割、解決するとは思わない
 絶望している子ども、保護者

https://blog.canpan.info/jitou/archive/5239
★50年前にノーベル賞を受賞した江崎玲於奈氏、
 〜金もうけでなく未踏の分野を探求することを大事に

https://blog.canpan.info/jitou/archive/5237
★鈴木大拙〜深いこころの観察、共生社会の哲学を説いた人なのに

https://blog.canpan.info/jitou/archive/5236
★第4世代の認知行動療法の一つ、自己洞察瞑想療法SIMTの改善効果
 〜 自殺の減少、孤独・孤立対策に

https://blog.canpan.info/jitou/archive/5235
★コロナ後遺症でうつ病に似た症状

https://blog.canpan.info/jitou/archive/5234
https://blog.canpan.info/jitou/archive/5233
★鈴木大拙と西田幾多郎
 〜見捨てられている二人の偉大な哲学者。人間の洞察は、今もなお真理。悩むひとの多いに飲ん。これが教育されていれば、カルトの被害にあわないだろうに。

https://blog.canpan.info/jitou/archive/5232
★双極性障害に心理療法も https://blog.canpan.info/jitou/archive/5214
★双極性障害の死亡率は高い
   〜 心理社会的な支援も有効なのだからその促進を

https://blog.canpan.info/jitou/archive/5213
★北海道の無医地区=うつ病などを支援する精神科医がいない

https://blog.canpan.info/jitou/archive/5209
うつ病になるとなかなか完治しないことを理解しておきたい
 〜 うつ病について教育すべき

https://blog.canpan.info/jitou/archive/5208
★子どもの自殺が最も多い日、9月1日

https://blog.canpan.info/jitou/archive/5207
★子どものうつ病、不安症、PTSDが不登校、自殺の背景にある

https://blog.canpan.info/jitou/archive/5204
★最近の気になる記事

https://blog.canpan.info/jitou/archive/5202
★痛ましいことが起きているのに「見て見ぬふり」でいいのでしょうか

https://blog.canpan.info/jitou/archive/5198
★医師の自殺、医師の上司でさえも「うつ病」の可能性を予見しない https://blog.canpan.info/jitou/archive/5196
★孤独・孤立、自殺、8050問題、不登校、ひきこもりにあるうつ病、不安症
 支援のための講座、講演研究会

https://blog.canpan.info/jitou/archive/5195
★教員の精神疾患による離職が過去最高になった

https://blog.canpan.info/jitou/archive/5186
★今のままでは、長引く「うつ病」を治す医師も心理士もいない
 うつ病が治らないと自殺が起きるからうつ病を治す支援が大切だ!
 新しい対策を

https://blog.canpan.info/jitou/archive/5185
★こどもの「うつ病」についての報道がありました

https://blog.canpan.info/jitou/archive/5184
★内閣官房の孤独・孤立対策推進の団体として活動

https://blog.canpan.info/jitou/archive/5183
★夏休みになりましたが、休みあけの9月1日の子どもの自殺を予防しましょう

https://blog.canpan.info/jitou/archive/5182
★夏休み明けの自殺予防、GIGA端末の活用求める 文科省が通知

https://blog.canpan.info/jitou/archive/5181
★日本の「マインドフルネス」は遅れている
 〜 アメリカ発の「マインドフルネス」(第3世代の認知行動療法)は「うつ病」の治療には用いられない

https://blog.canpan.info/jitou/archive/5180
★講演・薬で治りにくいうつ病、不安症で不登校・ひきこもり

https://blog.canpan.info/jitou/archive/5179
★13年前、いっていたとおり地元を中心に活動しています

https://blog.canpan.info/jitou/archive/5178
★過労からの自殺

https://blog.canpan.info/jitou/archive/5170
★仕事で心の病、4年連続最多=労災認定―22年度

https://blog.canpan.info/jitou/archive/5168
【連続講演・実践】孤独・孤立の対策&
  不登校・ひきこもり・自殺念慮対策(SDGs3.4)

https://blog.canpan.info/jitou/archive/5164
★こどもの抑うつ傾向は改善が見られず注意が必要

https://blog.canpan.info/jitou/archive/5163
★あれから10年以上たちました、すすまなかった

https://blog.canpan.info/jitou/archive/5162
★14年前の訴えですが状況があまり変わっていにのに驚き

https://blog.canpan.info/jitou/archive/5161
★子ども13%に 抑うつの傾向

https://blog.canpan.info/jitou/archive/5159
★”子どもの自殺 過去最多” こども家庭庁が対策強化で素案

https://blog.canpan.info/jitou/archive/5156
★死なないでください!

https://blog.canpan.info/jitou/archive/5154
★死なないで!
うつ病はSIMTでも治ります。

https://blog.canpan.info/jitou/archive/5150
★日本では、なぜうつ病などの心理療法が普及しないのか

https://blog.canpan.info/jitou/archive/5149
★日本財団が「自殺意識調査」 ―増加傾向にあり―を発表

https://blog.canpan.info/jitou/archive/5148
★5月28日、双極性障害のためのマインドフルネスSIMTの講演会
 治りにくい,うつ病、非定型うつ病、不安症、PTSD、過食症も。

https://blog.canpan.info/jitou/archive/5146
★脳卒中後、うつ病になるひとが多い

https://blog.canpan.info/jitou/archive/5145
★コロナ感染症はミクログリアによる炎症か
 後遺症はうつ病の症状と似たものがあります。なあらないと、つらさがひどくなり、自殺のリスクが出てきます。

https://blog.canpan.info/jitou/archive/5144
★引きこもり146万人 内閣府調査

https://blog.canpan.info/jitou/archive/5143
★10年前の記事
毎年3月は「自殺対策強化月間」です

https://blog.canpan.info/jitou/archive/5140
★うつ病、パニック症など難治性の精神疾患は第3世代の認知行動療法でも不十分

https://blog.canpan.info/jitou/archive/5139
★曽野綾子氏の苦言〜他者の苦悩を共感できない人間が多い日本

https://blog.canpan.info/jitou/archive/5138
★地元でもいじめで不登校

https://blog.canpan.info/jitou/archive/5136
★昨年度の自殺者数の確定値が発表された〜2万1,881人

https://blog.canpan.info/jitou/archive/5135
★東日本大震災から12年。
 宮城県石巻でカウンセリングと支援者講座を開催。

https://blog.canpan.info/jitou/archive/5134
【ツイッターしています】
自殺防止のために薬物療法で治らない精神疾患の心理療法を開発すべき
(1)うつ病は前頭前野の3つの領域が関係

https://blog.canpan.info/jitou/archive/5133
★コロナ医療従事者、3割うつ症状

https://blog.canpan.info/jitou/archive/5132
★子どもの不登校、自殺、いじめが多いという異常な日本

https://blog.canpan.info/jitou/archive/5131
★倉田真由美氏ツイート「少ない子どもを更に減らす狂った社会」 https://blog.canpan.info/jitou/archive/5129
★日本のマインドフルネスはまだ深まっていない

https://blog.canpan.info/jitou/archive/5128
★男女差別、LGBTQの人の差別、カルトによる被害

https://blog.canpan.info/jitou/archive/5127
★学校での悪質いじめ、「犯罪」なら警察に通報徹底を…文科省が通知・19の具体例も

https://blog.canpan.info/jitou/archive/5126
★地方創生SDGs 3.4〜 うつ病を予防・改善し自殺を防止する対策〜自治体・企業が

https://blog.canpan.info/jitou/archive/5124
★「マインドフルネス」で無評価で観察の瞑想を超えたものが発言された
 雑誌「精神科治療学」1月号(星和書店)
 私(大田)は、うつ病を治すとか、ターミナルケアには、無評価で観察を超えたものが必要と思う。

https://blog.canpan.info/jitou/archive/5123
★世界ハンセン病の日
 〜 種々の差別をなくしたい

https://blog.canpan.info/jitou/archive/5122
★日本にはびこる「選択的無関心」

https://blog.canpan.info/jitou/archive/5121
★治りにくいうつ病などを治す心理療法の支援者が少ない
 雑誌「精神科治療学」1月号で、「マインドフルネス再考」を特集しました。第3世代の認知行動療法についての日本の最近の事情でしょう。
 うつ病などの治療に積極的に用いる専門家がいないようです。うつ病が治らずに自殺が多いのに、第3世代の「マインドフルネス」による自殺の防止に限界を感じます。
 さらに、無評価で観察瞑想を超えた評価現場で観察する第4世代の認知行動療法の研究が必要です。

https://blog.canpan.info/jitou/archive/5120
★速報値、2022年の自殺者数

https://blog.canpan.info/jitou/archive/5119
★マインドフルネス心理療法SIMT 最近の動き

https://blog.canpan.info/jitou/archive/5118
★倉田真由美氏 日本の自殺問題の無策を批判

☆第4世代の認知行動療法の開発必要性の宣言

https://blog.canpan.info/jitou/archive/4980
★無視・傍観されてきたうつ病の治療
 〜ここも「選択的無関心」

https://blog.canpan.info/jitou/archive/5042
★うつ病を治す支援をする「マインドフルネス精神療法」SIMT
【これまでの記事】

【自殺防止 2022年】
https://blog.canpan.info/jitou/archive/4893

【自殺防止 2021年】
https://blog.canpan.info/jitou/archive/4722

【自殺防止 2020年】
https://blog.canpan.info/jitou/archive/4531

Posted by MF総研/大田 at 08:09 | 自殺防止対策 | この記事のURL