中学3年の自死、学校関係者の調査不足 [2022年12月11日(Sun)]
中学3年の自死、学校関係者の調査不足https://news.yahoo.co.jp/articles/32c9ad675d79f065fa351d700ac76951579b5c3eYahooニュース 中3自殺『いじめなどが原因』第三者委が結論 学校も『加害生徒を同じクラスに編成』 いじめられて、うつ病になると、いじめが中止されても、うつ病自体は回復しないことを理解されていないと思います。 うつ病になると、炎症性サイトカインにより、脳内のあちこちに、炎症が起きるのですから。いじめ行為の中止だけではなくて、いじめられた子のうつ病が回復するまで心理カウンセラーが見守り続けて回復支援が必要であると思います。さもないと、成績は下がり、家族の言葉もつらいことが続く可能性があります。いじめがうつ病の発症原因なのに、治らずにつらい事が起こり、転校してもひきこもっても治らず、1,2,3年後に、自殺がありえます。 教師、校長、教育委員は、うつ病について勉強すべきです。そして、適切な支援を続ける仕組みを作っていただきたい。 【関連記事】 https://blog.canpan.info/jitou/archive/5002 ★子どものうつ病の回復、自殺防止の領域にも心理職が 地方創生SDGsターゲット3.4は、自殺の減少なのに、内閣府のSDGsプラットホームに、課題とする自治体がありません。
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Posted by
MF総研/大田
at 12:23
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