会員制の「マインドフルネス心の健康クラブ」 [2022年12月10日(Sat)]
会員制の「マインドフルネス心の健康クラブ」マインドフルネスSIMT、無評価で観察の瞑想ではなくて、深い坐禅と似た、自己洞察実践を学ぶ会です。30年、続いています。老人センターの「心の健康体操」より、もっと詳しくマインドフルネスSIMTの学習、実践をしたい人のための、会員制の「マインドフルネス心の健康クラブ」。 30年続いています。毎月1回(8月、12月は休み)、年会費3000円。高校生以上、お住まいはどこでも。毎回、簡単な会報「心の健康」で、マインドフルネスSIMTの学習をしています。 無評価で観察の瞑想は、感情が渦巻く現場で、その瞬間には、つかえません。 現場では、意識せず、自己中心的な基準で、他者を評価して、感情を起こします。 無評価でありません。ハラスメント、差別だと批判されます。学者も自分のものを批判されると怒ります。排除します。悪いという意識なくしています。宗教学、禅学、キリスト教神学などの学問では、多数派説の解釈から外れた解釈は「異端」であると、組織や大学(の研究室)から排除されるでしょう。 ちょうど、タイミングよく、独自の解釈をするキリスト教の学者、八木誠一氏の苦労が、紹介されました。(朝日新聞、12月10日、読署のコーナー) 深く自分を観察するのですから、「マインドフルネス」は、仏教、禅とも重なる領域ですから、「マインドフルネス」にも起きるでしょう。無評価で観察を超えるマインドフルネスがどこの大学でもありません。おかしいことです。 深く自分を観察するのですから、「マインドフルネス」にも起きるでしょう。無評価で観察を超えるマインドフルネスがどこの大学でもありません。おかしいことです。 医療介護 カウンセリングなどの従事者も、気づかず(偏向だと意識せず)犯します。逆転移です。社会の問題解決を遅らせます。 がん闘病のかたもうつ病にならないようにどうぞ。こちらの人数がふえたら、会場、日程を別に開催します。 30年の間に、色々なひとの参加があり、お見送りしました。印象深いがんのお二人のこと、『「死」と向き合うためのマインドフルネス実践』(佼成出版社)に掲載させていただきました。 (249ページ) ★マインドフルネス心の健康クラブ 【関連記事】 https://blog.canpan.info/jitou/archive/5020 ★「地方創生SDGs3.4 自殺の防止」 SIMTによる種々のプログラム 「無評価で観察」を超えた、自他を苦しめる無意識の本音を自覚化するため常時観察するマインドフルネスSIMT、これを様々に応用したプログラム |
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Posted by
MF総研/大田
at 10:17
| さまざまなマインドフルネス
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