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12月17日、仙台での講演、支援者向け 〜 SIMTで医療介護相談に従事する人自身の感情の対策、うつ病・自殺防止 [2022年12月06日(Tue)]

12月17日、仙台での講演、支援者向け
 〜 SIMTで、医療介護相談に従事する人自身の感情の対策、うつ病・自殺防止
  そして、SIMTの付加、併用でサービス向上

 医療介護相談に従事する人にも、マインドフルネス心理療法、自己洞察瞑想療法(SIMT)を活用していただきたい。ご自分の感情の処理(転移、逆転移)にその瞬間に気づくことで、 サービスの質が変わることが期待されます。
 そして、医療関係者自身に、うつ病、自殺が多いので、SIMTで予防、克服していただきたいのです。

12月17日、仙台での講演、支援者向け、はこのような内容です。
(クリックすると拡大されます)
2022-12-17-仙台市1部資料A−内容.jpg

https://blog.canpan.info/jitou/archive/5076
★参加要領は、こちらです。

https://blog.canpan.info/jitou/archive/5107
★終わりました。

★SIMT:自己洞察瞑想療法、Self Insight Meditation Therapy(SIMT)
 無評価で観察の瞑想を超えて、常に、観察、感情が起きている瞬間に活性化している本音に気づき、反応の影響をその瞬間に評価し自己と相手の価値実現の反応をしていく、生涯かけての実践。西田哲学、脳神経生理学、社会心理学、禅学、などを総合した自己洞察法。
https://blog.canpan.info/jitou/archive/3589
★本音=執着、嫌悪。自分だけを害するものから、自己の利益欲望に執着するハラスメント、多くのひとを苦しめる思想の執着まであります。したがって、学者の解釈の執着、他のすぐれた学説の排除も危険な本音です。オルテガが指摘したように、多数派となります。心理療法の開発は日本では遅れます。学生への教育に時間がかかり、新しい支援法を開発し臨床する余裕がないでしょう。現場の新しい支援の動きは、現場がやらないと日本では遅れます。
https://blog.canpan.info/jitou/archive/3103
★学者は全能ではありません。一つの立場です。他のことはわからないのです。今のままだと、うつ病を治す立場を生きがいにしていく学者がいません。現在のものを用い続けます
https://blog.canpan.info/jitou/archive/2645
★うつ病を治す立場で心理療法を開発せねばならぬという強い立場に立つ学者がいません。アメリカでは、そのような立場から研究を続ける学者がたくさんいるのに。

★現場の実務の専門家がSIMTの本を出版してください
 うつ病の薬が開発されるまでに相当かかりそうです。現場の実務者がその現場のうつ病のかたを支援するSIMTを開発してください。
 3冊の本は、SIMTの概観です。医療、介護、相談、教育などの現場には、独特の本音があります。それに特化したSIMTを開発して、著書にしてください。
医療従事者のためのSIMT、介護従事者のためのSIMT、相談事業従事者のためのSIMT、教育現場でのSIMT、など。
 がん患者のためのSIMTは、ターミナルケア従事者が知っておくといい宗教的レベルのSIMTは、すでに出版。『「死」と向き合うためのマインドフルネス実践』佼成出版社

https://blog.canpan.info/jitou/archive/5042
【連続記事】SIMTとは

https://blog.canpan.info/jitou/archive/4893
【連続記事】自殺防止2022
Posted by MF総研/大田 at 07:42 | さまざまなマインドフルネス | この記事のURL