宗教2世、親から暴力、自由の束縛 [2022年11月02日(Wed)]
宗教2世、親から暴力、自由の束縛「社会調査支援機構チキラボ」(東京)がインターネットによるアンケートを実施し、結果を発表した。それによると、多くが親から虐待を受けているという。https://www.tokyo-np.co.jp/article/211481 ★東京新聞 宗教2世の73%「親や教団から安全に離れる制度」を希望 荻上チキさんら調査 脅迫、暴力も…どう防ぐ? 子ども時代には、親から自立して生活できるはずがなく、青年期になっても、脱退して生きていけるか不安な状況になっている。 民主主義国家のはずの日本で、このように苦しんでいる宗教2世が多いとは驚く。 日本でポピュラーな宗教は、仏教であるが、それは「苦からの解放」が目標であるから、 親が子に「苦を与える」ことは、仏教には、こういうことはない。だから、苦しんでいる2世が多いのは、仏教でない宗教だろうが、親が子を苦しめるとは信じられないような状況である。 宗教全般が、「苦からの救済」なのだから、教義によって、家族に苦悩を与え続けるような行為はしてはならないはずだ。宗教法人に限らず、宗教はすべて家族や組織の外の人々に苦痛を与えないものであるべきである。 宗教、信仰の自由をいうなら、加入の自由、脱退の自由が保障され、他の宗教の自由も認め、子どものしつけ教育、進学、恋愛、結婚など家族の扱いは公序良俗を侵害しないようなものでなければならないだろう。 不安や孤独感を強く感じる人が、安心できる場所を作りたいものです。 うつ病が治らない、自殺、宗教問題、孤独、ハラスメント、誹謗中傷、女性の差別、不登校、ひきこもり、8050問題、・・・。日本は メンタルな面で非常事態です。 新しい対策を考えていきたいものです。 https://blog.canpan.info/jitou/archive/4761 ★少数の幸福なひとのすぐ周囲に苦しんでいるひとが大勢おられます。 【関連記事】 カルトについて触れた記事 https://blog.canpan.info/jitou/archive/4893 【連続記事】地方創生SDGs 3.4 自殺の減少 ー 2022年 今年こそマインドフルネスSIMTで実現を |


