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(1)地方創生SDGsにマインドフルネス心理療法SIMTを [2022年09月20日(Tue)]
孤独、不安、つらい人は、始めは正体を隠した誘い(アンケート、占い、相談、ヨーガ、ボランティア活動など)からカルトにはいっていくリスクがあります。
「カルト」が問題になっています。こちらに「カルト」について情報があります。


https://blog.canpan.info/jitou/archive/4911
★事件が起きる前に、カルトについて論じていました

地方創生SDGsにマインドフルネス心理療法SIMTを

 心理職が難治性うつ病の回復支援をする組織をすべての都道府県に

 地方創生SDGsの活動をしています。次の3つの会員として活動しています。
http://mindfulness.jp/sdgs/mokuji-sdgs.htm
https://blog.canpan.info/jitou/archive/4713
☆内閣府
☆埼玉県
☆さいたま市

 マインドフルネス心理療法SIMTは、欧米の無評価で観察のものよりも、深く意識を観察するので、深刻な問題にも効果があります。今、カルトが問題になっていますが、SIMTは、自分のエゴイズムの観察を重視します。それを通じて、カルトのような他者のエゴイズムも判別できるようになります。

 重点的なSDGsの領域は、2つです。

1.ターゲット3.4 自殺の減少
2.ゴール6 質の高い教育をみんなに

 日本には、昔から深い自己観察の哲学や実践があるのに、それが、教育されていません。SDGs4「質の高い教育」の欠如です。
 日本には、深いマインドフルネスがあったことは、西田幾多郎、鈴木大拙などが明らかにしていましたが、最近、竹村牧男氏が、空海や道元にも深いものがあることを明らかにしました。

 深い自己観察方法を再興してほしいと思います。私たちだけでは、とても足りないので、すべての都道府県で、同様に、活動を普及していただきたいです。
https://blog.canpan.info/jitou/archive/3288
★日本のマインドフルネスの再興を

 そして、うつ病やパニック症などが治らない場合でも、SIMTで治るひともいます。 これも、大学などで教育されていません。うつ病が治らなくて、自殺するひとが多いことが知られています。しかし、SIMTが学校でも医療機関でも教育されません。大学などで、SIMTのような心理療法を教育してほしいです。

 新型コロナ感染症の後遺症に、うつ病や非定型うつ病に似た症状があります。非定型うつ病には、鉛様麻痺感があります。
 https://blog.canpan.info/jitou/archive/2091
 SIMTで治るひとがいますので、後遺症もSIMTで軽くなるひともいるかもしれません。

 職場の人間関係や過労などで、うつ病になり休職し、労災認定されても、うつ病が治り復帰できる人が多くありません。
https://blog.canpan.info/jitou/archive/3957

 医療従事者でさえも、うつ病になり自殺しています。異常事態と言えるでしょう
https://blog.canpan.info/jitou/archive/4987

 産後うつ病には、相談できる制度がありますが、ただし、うつ病が重い場合、相談だけでは治りません。うつ病を治す支援が必要です。うつ病が重くなった人は、免疫細胞から炎症性サイトカインが分泌されて、前頭前野、島皮質などに炎症が起きているという説が有力ですが、その炎症が回復しないと「完治」とは言えませんが、SIMTで支援しても回復までに、6−12カ月かかりますから。
https://blog.canpan.info/jitou/archive/3900

https://blog.canpan.info/jitou/archive/4988
★こちらに種々の領域にSIMTを活用していただきたいと述べました。

心理職が難治性うつ病の回復支援をする組織をすべての都道府県に

 うつ病については、薬物治療が一般的であり、医師は、心理療法を提供することは経営上難しいそうです。 それならば、心理職や看護職がSIMTのような認知行動療法を提供して、難治性のうつ病の改善の支援をしていただきたい。
 心理職は、たいてい複数の場で活躍しています。数人が、週に数時間を「うつ病の回復支援センター」でマインドフルネス心理療法SIMTを提供するのです。 病院に勤務していない看護職も同様です。 心理職や看護職として、通常程度の報酬を得るが、患者の自己負担を低くするために、助成金を得る。
 助成金の財源は、数人の心理士(および看護職)が、民間団体を作り、助成団体や自治体の援助を受ける交渉ができないでしょうか。
 都道府県ごとに、一つの準備チームを結成して、意欲ある心理職、看護職の参加を募集しませんか。1,2年かけて、準備するのです。当研究所がSIMTの方法を教授させていただきます。
 心理職(および看護職)だけのNPO組織(法人、任意団体)です。事務(IT,会計など)は、心理職・看護職でない人に支援を依頼してもいいです。

 うつ病やパニック症が治らないで、十分に活動できない患者さんが多いから、自殺もあります。時間の一部を割いて、自殺の減少に取り組んでほしいです。
 埼玉県にも必要です。県内の心理職・看護職のかた、このような新しいグループを起こしてください。

【参考記事】不安過敏もつらい、希望する人生価値があるのに乗り出せない
https://blog.canpan.info/jitou/archive/1757

 マインドフルネス心理療法SIMTは、「自己洞察瞑想療法」といい、他のマインドフルネスとは違います。SIMTとはどういうものか、もう一度、簡単に述べてみます。

https://blog.canpan.info/jitou/archive/5042
【連続記事】マインドフルネス心理療法SIMTとは

大田健次郎(2013)『うつ・不安障害を治すマインドフルネス』佼成出版社
 (叡智的自己のfレベルの洞察実践、主に、うつ病、パニック症、PTSDなどの改善) 大田健次郎(2022)『「死」と向き合うためのマインドフルネス実践』佼成出版社
 (人格的自己、超個の個レベルまでの洞察実践)

https://blog.canpan.info/jitou/archive/4713
【連続記事】地方創生SDGs ターゲット 3.4 自殺の減少 ー 2021年の記事

https://blog.canpan.info/jitou/archive/4893
【連続記事】自殺防止 ー 2022年

https://blog.canpan.info/jitou/archive/4722
【連続記事】自殺防止 ー 2021年
Posted by MF総研/大田 at 18:17 | SDGs | この記事のURL