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皆さんの地元に薬物療法で治らないひとを支援するマインドフルネス心理療法のカウンセラーは不要ですか [2022年05月08日(Sun)]
【連続記事】一体どういうリソースなのか
 =薬物療法で治らないうつ病などが治るような長期的な支援をして自殺を減少させるのは

皆さんの地元に薬物療法で治らないひとを支援するマインドフルネス心理療法のカウンセラーは不要ですか

2010年の記事です。

https://blog.canpan.info/jitou/archive/1932
★地域にマインドフルネス心理療法を

https://blog.canpan.info/jitou/archive/2048


 この記事の中で、
 「みなさんの町にはマインドフルネス心理療法のNPOは不要か」
と書いています。

 薬物療法では治らないうつ病が3−4割。マインドフルネスに期待したのですが、うつ病の患者さんの改善支援には10カ月もかかります。 自殺念慮のある患者さんです、支援中に死なれないように慎重にコミュニケーションしながら支援できて、 うつ病についての詳細な知識と1年もの長きにわたって、同じ患者さんを支援し続けるスキルが必要です。

 支援者があまり増えませんでした。
http://mindful-therapy.sakura.ne.jp/kikansi/hp-07/01-kantougen.pdf
機関誌「マインドフルネス精神療法」7号の巻頭言

 10年以上たったのですが、ほんのわづかの町にマインドフルネス瞑想療法士レジスタードマークが活動なさっているだけです。
 うつ病からの自殺がなくなりません。やはり、各都道府県に、最低数人は欲しいです。

 機関誌7号を、政府や自治体、メディア(ジャーナリズム)などにほんの少数の場所に送ります。資金がないので。

 無評価で観察のマインドフルネスと違って、重いうつ病を治す支援のスキルを持つ マインドフルネス瞑想療法士レジスタードマークは、すぐには育成できないので、難しいです。最低1年かかります。そういう仕事をしたいという使命感を持つひとが、地元に数人おられるのかどうかにかかっています。そういうひとが生計を維持できるような制度ができないと、これは実現しないでしょう。

 関係機関と相談していきたいと思います。

https://blog.canpan.info/jitou/archive/1932
★地域にマインドフルネス心理療法を

https://blog.canpan.info/jitou/archive/4939
【連続記事】一体どういうリソースなのかー2022年


https://blog.canpan.info/jitou/archive/4834
【連続記事】一体どういうリソースなのかー2021年
 =薬物療法で治らないうつ病などが治るような長期的な支援をして自殺を減少させるのは
Posted by MF総研/大田 at 22:27 | 自殺防止は医者以外も | この記事のURL