エゴイズムむき出しの人間=抑制せよと教える日本の禅や哲学 [2022年04月09日(Sat)]
エゴイズムむき出しの人間=抑制せよと教える日本の禅や哲学西田哲学が最も深い自己観察=マインドフルネスを論理的に教えています。今、世界でもっともおぞましいエゴイズム、戦争が行われています。自己中心的な考えで、他者を不幸にする。 日本では、早くからエゴイズムの批判をしてきました。(私の専門は、道元の研究です。修士論文は「道元の仏道の階位」) https://blog.canpan.info/jitou/archive/3137 ★道元のマインドフルネス https://blog.canpan.info/jitou/archive/3251 ★道元=エゴイズムを捨てよ しかし、この貴重な教えが埋もれています。教えるところがありません。大学からも排除されています。大学人も、叡智的自己ですから、自分のものに執着しすぎる人がいます。アカデミック・ハラスメントが横行しているのは、周知の事実です。大学人もいざとなったら何をするかわかりません。 https://blog.canpan.info/jitou/archive/4009 ★多数決で決める無茶ぶり https://blog.canpan.info/jitou/archive/2787 ★叡智的自己、エゴイストになりやすい。革新説、批判説がなかなか日の目をみません。 エゴイズムの最もひどいのが、戦争をしかけることでしょう。 マインドフルネスにも、エゴイズムが働きます。何しろ種々のマインドフルネスがあります。 自分のエゴイズムを観察、抑制しないものもあります。 https://blog.canpan.info/jitou/archive/3125 マインドフルネス=自己観察は、哲学的な問題です。どんどん深められてきました。 初期仏教のものと、大乗仏教のものとはまるで違います。 大乗仏教のものは深いものがありますが、日本仏教は、3つの点で大乗仏教とは違うものになりました。 深刻な時代です。人間とはどういうものか、どうしてあらそうのか、どうすればいいのか、真剣に検討してほしいと思います。西田哲学、鈴木禅哲学には、エゴイズムの抑制、共生社会の建設も含まれていました。(簡単な紹介を、大田健次郎「死」と向き合うためのマインドフルネス実践』佼成出版社) https://blog.canpan.info/jitou/archive/4537 【現実の世界は「評価」の世界 〜 評価するマインドフルネスから考察 】 https://blog.canpan.info/jitou/archive/4960 専門家のエゴイズムー2022 〜 宗教者、学者、種々の専門家 https://blog.canpan.info/jitou/archive/5028 ★若い人をつぶし、自分ファーストの大人ばかり https://blog.canpan.info/jitou/archive/4960 ★エゴイズムむき出しの人間=抑制せよと教える日本の禅や哲学 https://blog.canpan.info/jitou/archive/4950 ★「今日のグローバリゼーション下においては、よりいっそう異質の他者の存在を受け入れること、さらには相互の理解を深めることがきわめて重要」 https://blog.canpan.info/jitou/archive/4953 ★集団が自分の構成員に事実を伝えないおそろしさ https://blog.canpan.info/jitou/archive/4946 ★世界は邪悪な者に滅ぼされるのではなく、何もせずに見ているだけの者に滅ぼされる https://blog.canpan.info/jitou/archive/4958 ★現実の場面では評価しなければならない=殺戮、うそ、自分勝手 |
Posted by
MF総研/大田
at 13:40
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