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うつ病を治す、うつ病にならない、自殺予防の体験会、講演会 [2022年04月07日(Thu)]

うつ病を治す、うつ病にならない、自殺予防の体験会、講演会

 自殺がなかなか減少しません。うつ病は、薬物療法で治らないひとが3−4割です。なったら大変です。パニック症、PTSD,過食症なども治りにくいです。
こういうことが、学校教育では教えられません。

 マインドフルネス総合研究所は、うつ病などの予防的なセッションを毎月開催しています。

1)蓮田市立老人福祉センター
 無料(市の主催です)

 http://mindfulness.jp/kenkou-taisou/roujin-ctr.htm

2)会員制の「マインドフルネス心の健康クラブ」
 年会費3000円。

 http://mindfulness.jp/kenkou-taisou/kenkoukurabu.htm

そのほかに、新しいセッションを開催します。
うつ病などが治らない人。がん患者さんのうつ病、自殺予防など。
右矢印1  こちら。
自治体による住民への自殺防止のための講演とか、学校、団体のメンバーへの講演会に。
うつ病になるワケ、治らないワケ、自殺を予防する心得。
 ほかに、少ないですが、全国に、マインドフルネス瞑想療法士がおられます。支援活動をなさっておられるはずです。ネットで検索してみてください。大切な生命です。うつ病が治らないことで生命を失っては、あまりに、悲しいです。

 薬物療法で治らないうつ病のひとを治す支援活動は簡単ではありません。そのスキルを持つ人(マインドフルネス瞑想療法士)は大勢はいません。みなさんの地元にも、そういうスキルをもつ人を置いてください。大切な住民、家族、学生、社員 の生命、マインドフルネスSIMTで治る人もいます。しかし、そのスキルを持つひとがいません。

https://blog.canpan.info/jitou/archive/3173
★禅をする人、マインドフルネスをする人は多いが、うつ病を治す支援をするマインドフルネス者は極めて少ない。難しい仕事だから敬遠されている。うつ病が治らず自殺する人が絶えない。

【参考記事】
http://mindfulness.jp/sdgs/detail-target-3-4-jisatu.htm
★地方創生SDGsのうちターゲット3.4=自殺の減少

https://blog.canpan.info/jitou/archive/4874
★薬物療法で治らない場合でも、マインドフルネス心理療法SIMTで治る人も多い

https://blog.canpan.info/jitou/archive/4236
★第3世代の認知行動療法から第4世代の認知行動療法へ
 〜 対人場面で起きる感情、その背後にある執着嫌悪の基準を「評価」(第1ステップ)
 〜 価値を崩壊しないよう「評価」(第2ステップ)して発語、行為

https://blog.canpan.info/jitou/archive/3159
【最近の記事】

https://blog.canpan.info/jitou/archive/4958
★現実の場面では評価しなければならない=殺戮、うそ、自分勝手

https://blog.canpan.info/jitou/archive/4957
★遠藤周作の「深い河」

https://blog.canpan.info/jitou/archive/4956
★丸善丸の内本店さんです

https://blog.canpan.info/jitou/archive/4955
★薬で治らないうつ病が3−4割  =治す支援ができる心理カウンセラーが必要

https://blog.canpan.info/jitou/archive/4954
★評価観察のマインドフルネスも絶対に必要

https://blog.canpan.info/jitou/archive/4874
★薬物療法で治らない場合でも、マインドフルネス心理療法SIMTで治る人も多い

https://blog.canpan.info/jitou/archive/4953
★集団が自分の構成員に事実を伝えないおそろしさ
 =真実の情報を遮断、排除する罪

https://blog.canpan.info/jitou/archive/4952
★誹謗中傷、暴力、殺されるのは「嫌だ」と厳しく「評価」

https://blog.canpan.info/jitou/archive/4951
★書店に並びはじめました
大田健次郎新刊本『「死」と向き合うためのマインドフルネス実践』

https://blog.canpan.info/jitou/archive/4950
★「今日のグローバリゼーション下においては、よりいっそう異質の他者の存在を受け入れること、さらには相互の理解を深めることがきわめて重要」
 =欧米のマインドフルネスには、自分のエゴイズムの心理を観察して「よくない」と評価して抑制することを教えない。学問的に批判する者を排除することを「よくない」と評価しない。
 欧米の無評価で観察は、感覚の観察だからだろう。

https://blog.canpan.info/jitou/archive/4949
★欧米輸入の「無評価で観察」のマインドフルネスの限界
 〜重いうつ病には使えない

https://blog.canpan.info/jitou/archive/4948
★しない、するべきほか多数の評価が伴う重い疾患

https://blog.canpan.info/jitou/archive/4947
★無評価で観察のマインドフルネスは自殺念慮の強い人には危険?

https://blog.canpan.info/jitou/archive/4946
★世界は邪悪な者に滅ぼされるのではなく、何もせずに見ているだけの者に滅ぼされる

https://blog.canpan.info/jitou/archive/4945
★自分さえ幸福であればいいですか?

https://blog.canpan.info/jitou/archive/4944
★悲・苦・怒=自分勝手な考えで他国を侵略

https://blog.canpan.info/jitou/archive/4943
★最も深いマインドフルネスSIMTの本
Posted by MF総研/大田 at 12:09 | 自殺防止対策 | この記事のURL