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『死と向き合うためのマインドフルネス実践』 [2022年02月03日(Thu)]
死と向き合う_カバー_(帯あり).jpg

『死と向き合うためのマインドフルネス実践』

 〜 日本にあった深い自己探求
 それを「マインドフルネス」として実践する本

 校正も終って原稿は私の手を離れて、本書の印刷が開始されました。

『死と向き合うためのマインドフルネス実践』大田健次郎、佼成出版社

https://blog.canpan.info/jitou/archive/4902
★こちらに趣旨を書いてあります。

アマゾン等のネット書店でも予約販売が始まっています。

●書名 「死」と向き合うためのマインドフルネス実践
●定価 1800円+税 
●発売 3月11日

AMAZONでの紹介

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そして、1年以内にうつ病になって自殺も多い。

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★がん患者の心のケア、スピリチャルケア、うつ、自殺予防

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【参照哲学】
哲学としては、西田哲学、鈴木禅哲学、井筒哲学、そして、滝沢キリスト教神学などのレベルなのですが。哲学は難しく感じられます。

このブログでも哲学としては、たくさん紹介しています。これを実践、体得していくのです。
たとえば、・・・

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★超個の個

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★ジョン・カバットジンのMBSRの本でいう「全体性」

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★秋月龍a= 自己の根源に返ることが、ただちに世界成立の根源に入ること」というこの「現実の根源」の論理としての「逆対応・逆限定」の思想を中核とする「場所の論理学」

竹村牧男氏(前東洋大学学長)=  「神の自己否定において個物的多が成立しているということは、創造的世界がそこに成立し、個はその創造的要素となっているということである。我々は神の無の故に絶対に自由であり、絶対に自由であるがゆえに、創造的にも他ならない。我々は自己の個に徹すれば徹するほど、無底の自由を自覚する。そこにおのずから、歴史的世界創造的とならざるをえない。神の自己否定という愛において自己が成立しているが故に、心の底から当為というものが出てくる。」

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★本来、道元も深いという哲学者たち。学問で矮小化された、本当は道元は偉大な哲学者なのに。ジョン・カバットジンも尊敬しているのに。

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★滝沢克己、秋月龍a

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★普遍的善(特殊的善を可能にするもの)

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★絶対的一者の射影点

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★科学では解明できない自己

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★西田幾多郎の仏教、禅への苦言
 =坐、静的瞑想に留めること、現実の世界創造の場面に弱いこと

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★金子みすゞ

https://blog.canpan.info/jitou/archive/3103
★自覚的直観

https://blog.canpan.info/jitou/archive/3582
★後期西田哲学の実践論

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★大乗仏教から深い禅まで。哲学は西田哲学、鈴木禅哲学で説明。そして、キリスト教も同じようにすでに自己根底に「神」のごときものをいうひとが日本にいる。フランクルと同様でしょう。

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★ドストエフスキーのキリスト教。エゴイズムの自我に死ねば、永遠の命を得るだろう=自己の無なることを自覚すれば、私は超個(絶対者)が否定したものであったと悟る。絶対=永遠。

哲学の言葉は難しく聞こえますが、本書ではできるだけわかりやすく説明しようとしました。また、実践会での説明もお聞きください。

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★ヴィクトール・フランクル
 良心=自己の悪、全体主義、画一主義、還元主義の心も見抜 く。還元主義、画一主義、全体主義が学問の形にもあるのが、人文科学。

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★ハリファックス
 このように欧米の人もいいます。逆輸入? 「本家」の日本はどうしたのでしょうか?

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★ヘルマン・ヘッセ
「私の場合、幸福ということばは一生涯のあいだに、こういう包括的な、宇宙大の、神聖な意味に達した。」

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【目次】がん哲学マインドフルネスー2022年

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★本の表紙、印刷中、予約受付中

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★本の内容、趣旨
 人生の指針は、多様性を認めて共生していく精神
 多様性の世界において、自分さえよければというエゴイズムの心に気づき、自分の選択した価値を誠実に実践して生きていくと、自己の根源を自覚する時がくる。その具体的な生き方、実践のガイドブック。


【参考記事】
https://blog.canpan.info/jitou/archive/3402
★がん哲学外来=キリスト教を背景にしたがん患者の心のケア
Posted by MF総研/大田 at 16:28 | さまざまなマインドフルネス | この記事のURL