CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
«声上げられぬ社員「上層部は自己保身に走る」 | Main | 未来をつくる力は多様性のなかにあるというのに大学から革新説を排除するのは困る»
(1)日本の全体、世界の全体が幸福になりますように [2022年01月01日(Sat)]
https://blog.canpan.info/jitou/archive/4887
【連続記事】今年こそマインドフルネスでSDGs3.4 自殺の減少を

(1)日本の全体、世界の全体が幸福になりますように

 明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。

 毎年、思います。「おめでとう」でない人がかなりたくさん、おられるはずです。病気の人はおめでとうというのが悲しく響くでしょう。色々な状況から、おめでとうでないひとがたくさんおられるでしょう。 だから、毎年、宮沢賢治の言葉を思うのです。

https://blog.canpan.info/jitou/archive/2383
★毎年のように、宮沢賢治に思いをはせた記事のリストが末尾に掲載してあります。

 独裁国家の中では、人権を無視され、自由を奪われたひとがいます。 そういう場であってはいけないわけです。他国を侵略する とか、軍事力や経済力などでいじめるとかの 可能性があるのは困るわけです。

 国内では、大小の組織で自由を奪われているひとがいます。大小の独裁組織があるわけです。 自分に批判的な意見をいう人を、多数派を組んだり、服従を条件に忖度させ有利な扱いをして、批判する人を排除したり、自由をうばったりされている組織があります。

 日本のような民主主義の国では、少数派の意見が無視され重要な地位から排除される傾向があります。すなわち、少数派は「弱者」です。弱い人を排除するわけです。現代は、多様性を認めて、弱者も尊重すべき時代なのに、大小の組織、医療組織、大学、〇〇でも、実現していません。
 地方創生SDGsでもこのような問題解決をめざします。これが実現していない組織があります。

 うつ病に追い込まれたり、自殺させたり。そんなことのない日本にしたいものです。 宮沢賢治は弱者に共感する人でした。
 世の動きは予測がつきません。従来妥当だったものが、役に立たなくなることがあります。 多数派の見える枠を超えたところで苦悩するひとがいます。それを見ないで、多数派の自分と自分の組織だけの幸福ではいけないと、賢治は言ったのだと思います。
 今年も、こういうことを考え、多様性を尊重するSDGsのゴールに向けて、一歩一歩、すすんでいきたいと思います。よろしくお願いいたします。

https://blog.canpan.info/jitou/archive/1812
★無視・傍観・軽視・放置・見放される病
幸福な専門家の影で無視・傍観される人たち
=うつ病、パニック症、社会復帰できない、死にたい
https://blog.canpan.info/jitou/archive/4714
★地方創生SDGs
ターゲット3.4=自殺防止。薬物療法以外の治療法も


★がん患者の心のケアも十分でなくうつ病、自殺もある。
 ありがたいことに、深いマインドフルネスの本を出版してくださるところがあります。
 マインドフルネスによる実践を「がん哲学マインドフルネス」と呼ぶことにします。

https://blog.canpan.info/jitou/archive/4719
★地方創生SDGs
ゴール4=質の高い教育をみんなに

(背景:多数派の還元主義、画一主義、全体主義的な教育)

https://blog.canpan.info/jitou/archive/4859
★ノーベル賞の真鍋氏=若手、新説を伸ばすアメリカの研究環境
https://blog.canpan.info/jitou/archive/4450
★画一主義を押し付けてくるものとは違う異邦人の眼」
https://blog.canpan.info/jitou/archive/4651
★見えないところが見えるカサンドラ
https://blog.canpan.info/jitou/archive/3461
★見て見ぬふりするのはやめよう= マーガレット・へファーナン
https://blog.canpan.info/jitou/archive/2670
★フランクル=還元主義、画一主義、全体主義の教育批判
https://blog.canpan.info/jitou/archive/3875
★忖度社会ニッポン
https://blog.canpan.info/jitou/archive/4100
https://blog.canpan.info/jitou/archive/4436
★オルテガ「大衆の反逆」 哲学者の鷲田清一氏も。
 オルテガによれば「大衆」とは、大学にいる多数派だそうです。
 今でも、大学では、力ある学者を批判する少数説は排除されます。


https://blog.canpan.info/jitou/archive/4887
【連続記事】今年こそマインドフルネスでSDGs3.4 自殺の減少を
 〜 ジョン・カバット・ジン氏のMBSRによる7つの態度による実践を一つの定義に還元したので、やさしいものとなり、大勢が参入した。そのかわり、医療的な貢献はほとんどしなくなった。

https://blog.canpan.info/jitou/archive/2020
★10年前の記事です。やはり、10年たっても、医療分野には活用されません。
 おそれていたように、うつ病などの改善支援をするマインドフルネスSIMTは消えてしまいそうです。

しかし、元来のMBSRは、7つの態度で行うものであった。瞑想時に限らず、これを行動時まで拡張すれば、難治性のうつ病も治るひとがいる。今年は、SDGsによる活動で、自殺の減少に少しでも活路を見出したい。

https://blog.canpan.info/jitou/archive/2367
★すぐれた哲学が現実に活かされない。MBSRも7つの態度なら社会貢献が大きかったはずなのに、無評価以外の実践態度が活かされない


【連続記事】今年こそマインドフルネスでSDGs3.4 自殺の減少を
 〜 自殺防止 2022年


https://blog.canpan.info/jitou/archive/4988
★自殺対策 〜 心理職に期待(1)
 〜 うつ病を完治に導くSIMTのこれまでの経過

https://blog.canpan.info/jitou/archive/4987
★医療従事者の燃え尽き・自殺(4)

https://blog.canpan.info/jitou/archive/4986
★医療従事者の燃え尽き・自殺(3)

https://blog.canpan.info/jitou/archive/4985
★医療従事者の燃え尽き・自殺(2)

https://blog.canpan.info/jitou/archive/4984
★医療従事者の燃え尽き・自殺(1)

https://blog.canpan.info/jitou/archive/4983
★教職員のうつ病・離職・自殺対策

https://blog.canpan.info/jitou/archive/4982
★がんになった人のうつ病・自殺対策

https://blog.canpan.info/jitou/archive/4981
★うつ病になったら治療を受けてください
  〜 薬物療法や認知行動療法がある

https://blog.canpan.info/jitou/archive/4980
★無視・傍観されてきたうつ病の治療

https://blog.canpan.info/jitou/archive/4976
★皆さんの地元に薬物療法で治らないひとを支援するマインドフルネス心理療法のカウンセラーは不要ですか

https://blog.canpan.info/jitou/archive/4972
★抗うつ薬のHRQoL改善効果は持続しない(3)〜非定型うつ病

https://blog.canpan.info/jitou/archive/4971
★抗うつ薬のHRQoL改善効果は持続しない(2)

https://blog.canpan.info/jitou/archive/4970
★抗うつ薬のHRQoL改善効果は持続しない

https://blog.canpan.info/jitou/archive/4969
★知恵を貸してください 〜 うつ病などを治す研究、制度

https://blog.canpan.info/jitou/archive/4966
★日本で唯一の「マインドフルネス」の雑誌
  「マインドフルネス精神療法」第7号
特集=地方創生SDGs3.4 自殺の減少

https://blog.canpan.info/jitou/archive/4965
★自殺、子どもや女性が深刻  〜政府、自殺対策の指針を見直す

https://blog.canpan.info/jitou/archive/4964
★コロナ下の自殺、若年女性で顕著に増加

https://blog.canpan.info/jitou/archive/4963
★子どもにもうつ病があり、そこから自殺も

https://blog.canpan.info/jitou/archive/4962
★現在のうつ病治療、自殺対策の問題点

https://blog.canpan.info/jitou/archive/4959
★うつ病を治す、うつ病にならない、自殺予防の体験会、講演会

https://blog.canpan.info/jitou/archive/4955
★薬で治らないうつ病が3−4割  =治す支援ができる心理カウンセラーが必要

https://blog.canpan.info/jitou/archive/4954
★評価観察のマインドフルネスも絶対に必要

https://blog.canpan.info/jitou/archive/4947
★無評価で観察のマインドフルネスは自殺念慮の強い人には危険?

https://blog.canpan.info/jitou/archive/4926
★教職員が精神疾患で長期病休・うつ病が多いはず

https://blog.canpan.info/jitou/archive/4925
★復興庁発足から10年 被災者の心のケアなどの課題も

https://blog.canpan.info/jitou/archive/4924
★大学のハラスメントでうつ病、自殺も

https://blog.canpan.info/jitou/archive/4923
★うつ病を治して自殺を減少してもらいたいが 支援者が多くない

https://blog.canpan.info/jitou/archive/4921
★マインドフルネス心理療法SIMTを付加した種々のプログラム
 =うつ病の予防、治りにくい人の改善支援を通して自殺の防止

https://blog.canpan.info/jitou/archive/4920
★川島隆太氏・オンラインでは、コミュニケーションにならない、感情、共感がない

https://blog.canpan.info/jitou/archive/4919
★親の宗教で苦しめられる子ども

https://blog.canpan.info/jitou/archive/4918
★2月4日は世界対がんデー=がん患者のうつ病、自殺の予防も

https://blog.canpan.info/jitou/archive/4917
『死と向き合うためのマインドフルネス実践』新刊
 がん患者のうつ病、自殺防止

https://blog.canpan.info/jitou/archive/4915
★ハンセン病 〜 病気と差別をなくすために

https://blog.canpan.info/jitou/archive/4914
★日本人は何を宗教に求めているのか(4)
 〜 宗教者、スピリチュアル、第三極をすすめる人はどうしたらいいのか

https://blog.canpan.info/jitou/archive/4913
★日本人は何を宗教に求めているのか(3)
 宗教、スピリチュアル、第三のもの(マインドフルネスもこれだという)は、組織的に行われるものと、個人が行うものがあり、どれも、誠実なものも危ういものもある

https://blog.canpan.info/jitou/archive/4912
★日本人は何を宗教に求めているのか(2)
宗教とスピリチュアルなもののほかに期待されるもの
 そのひとつが「マインドフルネス」

https://blog.canpan.info/jitou/archive/4911
★日本人は何を宗教に求めているのか(1)

https://blog.canpan.info/jitou/archive/4910
★もがく大学 再生の道

https://blog.canpan.info/jitou/archive/4907
★令和3年度の自殺者数、2年ぶり減少したが、コロナ前より増加
 〜 女性は高い水準続く

(しばらく、「茨木のり子」の詩をみます が、関連があります。彼女も、学問や宗教、権威にあきれていました。怒りを表現していました。)

https://blog.canpan.info/jitou/archive/4905
★自分のことしか見ない世間の人々を批判して、金子みすゞは「世界からの目」で見た人。

https://blog.canpan.info/jitou/archive/4904
★集団自殺が埼玉県で
 〜 悲劇をなくすために精神療法の普及を

https://blog.canpan.info/jitou/archive/4903
★権力の監視、少数派であることをおそれない、多様な意見と自由

https://blog.canpan.info/jitou/archive/4902
★日本にあった深い自己探求
 それを「マインドフルネス」として実践する本
 鈴木大拙が禅にはこんなにすばらしい共生の理念があったと言っていた。もう理念はある。それを実行するのが我々の任務。

https://blog.canpan.info/jitou/archive/4901
★日本で深化させることを期待していた先生だったが

https://blog.canpan.info/jitou/archive/4900
★うつ病などを治す支援をする医療分野の マインドフルネス心理療法は10年後もだめだった
 〜 地方創生SDGsのためにこれからの課題

https://blog.canpan.info/jitou/archive/4899
★新聞の力を頼みたい
 ジャーナリスト大谷昭宏さん

https://blog.canpan.info/jitou/archive/4898
★「無知の知」共有させる力 今も=田口一成さん

https://blog.canpan.info/jitou/archive/4897
★ゆるやかに認め合う 作家・角田光代さん

https://blog.canpan.info/jitou/archive/4896
★平野啓一郎さん =変化志す芽を育てないのが弱点

 (マインドフルネスを活用した寺院の新しい活動)

https://blog.canpan.info/jitou/archive/4895
★マインドフルネスは解決したい問題によって異なるものがある
【マインドフルネスの問題を明確にする】
 無評価で観察の瞑想から
 7つの態度によるMBSRの瞑想、そして
 瞑想に限らず行動時の自己洞察へ、さらに、
 自己存在の苦悩の解決まで

https://blog.canpan.info/jitou/archive/4894
★未来をつくる力は多様性のなかにあるというのに大学から革新説を排除するのは困る
 革新説は多数派の従来説を批判することになるので少数派である

https://blog.canpan.info/jitou/archive/4893
★日本の全体、世界の全体が幸福になりますように
Posted by MF総研/大田 at 19:38 | さまざまなマインドフルネス | この記事のURL