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声上げられぬ社員「上層部は自己保身に走る」 [2021年12月30日(Thu)]
https://blog.canpan.info/jitou/archive/4722
◆2021年のすべての記事への索引になります


声上げられぬ社員「上層部は自己保身に走る」

 組織の不祥事、自己保身

https://www.asahi.com/articles/ASPDY5RPFPDXULFA02C.html?iref=comtop_7_06
朝日新聞
★繰り返される不祥事、声上げられぬ社員「上層部は自己保身に走る」

「上層部が自己保身に走る」として信頼されず、組織にとって都合の悪い情報を吸い上げられなかった。

 この記事に【関連ニュース】にも種々、指摘されています。

 企業だけではありません。 学問の世界にもあるので重大です。科学学問は、研究によって深化発展すべきはずなのに、自分の説に固執する学者、自分の保身で批判者を排除する学問。利他しないですむ禅を学問的に うらづける学問。それで、国民も内部も禅から離れていって、国民は「マインドフルネス」へ。

 宗教の本質は何なのでしょうか、大学における宗教学は何なのでしょうか。学生や社会人に教えられる教育はこれでいいのでしょうか。SDGsのゴールから来年、「学問的」な議論がされればいいと思います。

 「マインドフルネス」もまだまだ深化していかねばなりません。社会には、種々の深い問題があり、多くのひとが苦しめられています。

 一つだけの定義による「マインドフルネス」はMBSRとは違うと思います。
まず、一つの定義のマインドフルネス学から7つの定義によるマインドフルネス学へ。
 そして、瞑想強調のマインドフルネスから、現場でのマインドフルネス学へ、さらに、「全体性」でないと解決できない深い問題を解決するマインドフルネス学へ。

 若手の研究者の出現を望みます。未来の日本をになうのは若手の革新だから長老は排除しないことを望みます。さもないと、子や孫の代の日本があぶなくなります。

◆還元主義、画一主義、全体主義的な学問の批判

https://blog.canpan.info/jitou/archive/4877
https://blog.canpan.info/jitou/archive/4417
https://blog.canpan.info/jitou/archive/4100
★小坂井敏晶氏やオルテガなど

https://blog.canpan.info/jitou/archive/4882
★学者の良心

 「組織にとって都合の悪い情報を吸い上げられなかった」という。

 全く生きづらい日本です。若いひとが自殺していく。力あるものによる数々のハラスメント。 学問、意見の自由もない日本。ノーベル賞の真鍋氏のおっしゃるとおりなのだろう。革新説は欧米から、日本は追随するだけ。

https://blog.canpan.info/jitou/archive/4719
★地方創生SDGs
 【ゴール4】質の高い教育をみんなに

https://blog.canpan.info/jitou/archive/4891
★旅行関連企業、大学の不祥事

https://blog.canpan.info/jitou/archive/3616
★専門家のエゴイズム

https://blog.canpan.info/jitou/archive/4887
【連続記事】禅よりも普及したマインドフルネス
 =医療からビジネスへ


Posted by MF総研/大田 at 06:27 | エゴイズム | この記事のURL