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マインドフルネスSIMT自己洞察瞑想療法で改善事例 うつ病など治る 自殺しないですむ [2021年11月25日(Thu)]
hon2013s4.jpg 下記の改善事例は、このテキストによって実践した人々の1−2年の熱心な実践の賜物です。

★精神疾患や対人関係の苦悩は、批判される場面で起こります。一人で正座瞑想、ヨーガ、ボディスキャン、歩く、食べる時の「無評価で観察」だけでは改善しません。「一人で瞑想時に無評価で観察」を超えた「対人場面で起きる感情にある本音を評価し評価される場で発言や行動をどうすべきか評価して表出する行動時自己洞察」の実践で、こういう難治性、慢性の問題が改善します。

うつ病などが3年、10年も治らず苦しみ続けるひとが多数おられます。そのうちに、自殺も起こります。 こういう長くつらい問題で苦悩し続けるひとを支援するスキルを習得して、支援者になっていただきたいです。 こういう難治性の問題をかかえた人を支援するスキルを持つひとは、まだ、大変少数です。
新しい治療法が開発されるまでの間だけでも、SIMTで改善できるひとがいるでしょう。長く苦しむ患者さん、ご家族のために、新しい薬物療法、新しい精神療法が開発されることを切に願います。
【連続記事】なぜうつ病になるのか なぜ自殺が起きるのか

(30)マインドフルネスSIMT自己洞察瞑想療法で改善事例
 〜うつ病、パニック症、慢性の痛みなど治る 自殺しないですむ

 SIMTで難治性のうつ病やパニック症、そして、慢性の痛みなどが治った事例です。
http://mindful-therapy.sakura.ne.jp/kikansi/hp-07/ohta6-kaizenrei.pdf

 機関誌7号を編集中ですが、発刊は12月になります。この記事だけを先行掲載します。

https://blog.canpan.info/jitou/archive/4834
★一体だれが担うのか

https://blog.canpan.info/jitou/archive/4022
★日本型マインドフルネスを推進する背景

 状況をみましたように、今は、臨床できる人がほとんどおられません。 難治性の患者さんは、数十万人はおられるはずです。 近くに苦しむ人が多数おられるのに、専門家からも無視、傍観、見て見ぬふりされがちです。 だから、自治体、組織、業界団体などが検討して、新しい支援の仕組みを構築していただきたいのです。
 地域でSIMTができるひとを育成して、慢性のうつ病や慢性の痛みなどで苦しむひとを支援してください。

【連続記事目次】なぜうつ病になるのか なぜ自殺が起きるのか
https://blog.canpan.info/jitou/archive/4786



【新しい記事の目次】痛み・痛みの緩和
https://blog.canpan.info/jitou/archive/4867


Posted by MF総研/大田 at 13:41 | 自殺予防対策 | この記事のURL