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NHKこころの時代 〜 遠藤周作 [2021年10月31日(Sun)]
【連続記事】
マインドフルネス心の世界遺産ー2021


NHKこころの時代 〜 遠藤周作

 本日の放送は、遠藤周作でした。没後25年。キリスト教を日本人らしい見方にした人。 すべてを受け入れる深い自己、異なる思想国籍人種であっても共生していく、エゴイズムの抑制、至誠。

 深い自己の洞察にあたった人ですので、「マインドフルネス心の世界遺産」として、 ここにとりあげています。

http://mindfulness.jp/shoki-nihonbunka.htm

 2回のシリーズです。再放送をご覧ください。「深い河」のモデルは、井上洋治氏だそうですが、私も深い禅(自己根底の超個の指摘)との類似性を感じて「マインドフルネス心の世界遺産」の一つにとりあげています。

 「深い河」の中の言葉。

 「この世は集団ができると、対立が生じ、争いが作られ、相手を貶(おとし)めるための謀略が生まれる。」

 日本でも、いまだに、小さなグループに独裁者がおり、とりまきがおり、弱いメンバーをいじめ、ハラスメントし、苦しめて、批判者を排除している状況「があちこちにあります。大学でさえも(上野千鶴子氏指摘のアカデミック・ハラスメント)。私も見聞きし、体験しました。

 https://blog.canpan.info/jitou/archive/2787
  ★みな自分の利のために他者を排除しようとする

 他者を苦しめ、学問の自由さえも奪うエゴイズム。うつ病や自殺にまで追い込むエゴイズム。自己のエゴイズムに気づき、自覚し、抑制して、すべてのひとの幸福が奪われない国でありたい。

 遠藤周作の「深い河」。背景に、キリスト教、エゴイズムがありますが、仏教でこのような「深い河」の小説がありますか。 仏教という「宗教」は何なのでしょうか。

大江健三郎 『燃えあがる緑の木』
https://blog.canpan.info/jitou/archive/4369

 そして、武者小路実篤も深いです。

 どうして、宗教者や宗教学は、このように深いものをお寺や大学で教えてくれないのでしょうか。

https://blog.canpan.info/jitou/archive/4859


https://blog.canpan.info/jitou/archive/4865
遠藤周作 『深い河』(2)

【連続記事】マインドフルネス心の世界遺産
 ー2021
https://blog.canpan.info/jitou/archive/4862


https://blog.canpan.info/jitou/archive/4865
★遠藤周作(2)

https://blog.canpan.info/jitou/archive/4862
★遠藤周作(1)

https://blog.canpan.info/jitou/archive/4747
★平塚らいてう
 〜女性差別解放運動につとめた人

【連続記事】マインドフルネス心の世界遺産ー2020

https://blog.canpan.info/jitou/archive/4675
★永井隆=長崎の鐘

https://blog.canpan.info/jitou/archive/4635
★鈴木大拙

https://blog.canpan.info/jitou/archive/4625
★モモ
【ホームページやブログで紹介する「マインドフルネス心の世界遺産」】

今、索引が2か所に分かれています。

https://www.asahi-net.or.jp/~im5k-oot/isan-kouho.htm

http://mindfulness.jp/shoki-nihonbunka.htm

2022年3月に最も深い日本のマインドフルネス、超個、絶対無、空、悟りまで実践する書籍を刊行します。
これを記念して、「マインドフルネス心の世界遺産」の索引を一つにまとめます。
そして、これらを鑑賞するツアー、深いマインドフルネス実践会を始めます。

平塚らいてうも深い禅を極めて、人間の共通の絶対平等を説いたひとです。そのゆかりの土地の一つ、栃木県佐久山を訪問しました。建物がとりこわされていました。形あるものは消滅しますが、その人の生きた証は永遠に消えません。マインドフルネス心の世界遺産として、保存しましょう。

お寺とマインドフルネス総合研究所とのパートナーシップでの事業

★あなたの生きた証を残しましょう
死に際の人、がん患者さんの中には、 各人が生きた証を残したいという人がいます。

生きた証を残す活動をしませんか。

墓を持っていない人や身寄りのないひとは樹木墓、
生きた証を冊子に記録しオンラインにも保管庫、
生きているうちから、マインドフルネス心の世界遺産のパートナーになり
がん哲学マインドフルネスの実践会、
マインドフルネス心の世界遺産探訪ツアー、・・・。

ご協力いただけるお寺さん、ご連絡ください。
樹木墓、継続実践会の会場、ツアーの立ち寄り実践の会場、・・・。
Posted by MF総研/大田 at 09:04 | 深いマインドフルネス | この記事のURL