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日本で研究したくない理由・ノーベル物理学賞に選ばれた真鍋氏 [2021年10月23日(Sat)]
【研究・学問の自由のない日本】

日本で研究したくない理由・ノーベル物理学賞に選ばれた真鍋氏

ノーベル物理学賞に選ばれた真鍋氏が「日本に戻りたくない」と発言されましたが、 私も同感です。研究だけではないです。あちこちに、上層、長老の意向を超えることができない日本のコミュニティ。

https://blog.canpan.info/jitou/archive/3460
この記事の上の囲みに示したブログのリンクは、みなそういう日本人の抑圧された状況、抑圧する者についてのエゴイズムに関することです。公益よりも私利私欲を優先する者。

 韓国も同じだという記事があります。

https://news.goo.ne.jp/article/recordchina/business/recordchina-RC_883709.html
ノーベル賞真鍋さんの“衝撃告白”に韓国ネット「韓国も同じだ」

https://blog.canpan.info/jitou/archive/4765
★イシグロ氏

「真鍋氏は「米国では学会で反対意見のある研究者たちが問題点を指摘し合い、時間をとって議論することが日常茶飯事」「ライバルと議論し納得できることは受け入れることで、研究を進化させてきた」と説明した上で、「こうした状況は日本にはほんとんどない」と指摘したという。」

 私は、仏教、禅、マインドフルネス、心理療法(精神療法)などの分野の研究しか知りませんが、ここでも、前説は時代遅れ、環境の変化にあっていないのに、批判する真摯な議論が見えてきません。批判、疑問を言うといじめ、排除されるのでしょうか。

 12月に発売の「マインドフルネス」の新著も、専門家による学問研究 意見の自由の抑圧をやめるべき、そういうエゴイズムの汚い心理を観察して抑制すべきだと述べます。 (ここで予測していた3冊目です。7年後に実現しました)
 それが、昔から日本人が 大切にしてきた無我、至誠の心なのですから。上に立つべきひと、研究者、大学人がそれをしていない、残念な有様です。  批判、新説は、従来の専門家には不愉快かもしれないが、社会の重要な問題の解決の方向の研究開発がすすむのだから、その不愉快さを受け入れていくべきなのです。社会は次の世代、若い人が担っていくものです。社会の問題解決のために、自由な議論を許容すべきです。

(続く)


【参考記事】
https://blog.canpan.info/jitou/archive/3074
https://blog.canpan.info/jitou/archive/3611
https://blog.canpan.info/jitou/archive/4653
https://blog.canpan.info/jitou/archive/3904
https://blog.canpan.info/jitou/archive/3708
https://blog.canpan.info/jitou/archive/4236
https://blog.canpan.info/jitou/archive/3019

https://blog.canpan.info/jitou/archive/3461
★見て見ぬふり
【研究・学問の自由のない日本】

https://blog.canpan.info/jitou/archive/4866
2)耳に痛い、真鍋さんの苦言 これで科学技術立国なのか 山極寿一さん

https://blog.canpan.info/jitou/archive/4859
1)日本で研究したくない理由・ノーベル物理学賞に選ばれた真鍋氏
Posted by MF総研/大田 at 08:04 | エゴイズム | この記事のURL