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埼玉県の自殺者数はかなり増加 [2021年05月23日(Sun)]
地方創生SDGs 官民連携プラットフォーム
私たちは持続可能な開発目標(SDGs)を支援しています。

  当法人のSDGsの取り組み

埼玉県の自殺者数はかなり増加

 警察庁の調査によれば、全体の自殺が4月、前月比は 減少ですが、埼玉県はずいぶん増加しています。
(クリックすると拡大されます)
埼玉県
4804-自殺者数グラフ3月全国 -埼玉NEW.jpg

日本全体
4803-自殺者数グラフ4月全国 -全体.jpg

 なぜ、埼玉県が全国の動向と違うのか、何があるのでしょうか。神奈川、千葉は3月比で減少しました。埼玉県と東京都が増加しました。 対策が何かとられるのでしょうか。

 うつ病が治らない、自殺が減少しない。もはや、個人の問題ではなくて、社会問題です。国、県や市町村が何か対策をとられるでしょう。
 私たち民間も何かできないか。ここは、東京に近く、埼玉県の東部中央部です。ここへんのひとはよく相談におみえになります。やはり、近いほうがいいようです。とりあえず、埼玉県西部(秩父、小川、嵐山など)でも活動を行ってみます。

http://mindfulness.jp/sdgs/2021-01-soudankai.pdf
★相談(治らないでつらい! マインドフルネスSIMTで何とかなりそうですか?)

http://mindfulness.jp/sdgs/2021-01-group.pdf
★初歩SIMTの連続セッション
 うつ病、パニック症、PTSDが治るかもしれないという確信が得られるまでの初歩的実践を3か月ほどやってみる。

http://mindfulness.jp/kenkou-taisou/kenkoukurabu.htm
★マインドフルネス心の健康体操(予防的実践)

 この3つを、埼玉県西部でも私たちがでかけてやってみます。 経済的、福祉的、就業支援的、家事育児などや介護等の支援的などの社会産業的な支援は、県や市町村がするでしょうから、私たち民間は、こういう支援があっても、医師による治療を受けてもなお、不安症、PTSD、うつ病そのものが治らないで苦しむ人のお手伝いです。これが治らないと、就業もできず、ひきこもりが続き、8050問題にもなるおそれがあります。苦しみが続きます。それで、地方創生SDGsのターゲット3.4のごくごく一部の事業になると信じています。

https://blog.canpan.info/jitou/archive/4803
★東京都も増加


 地方創生SDGsでも、自殺防止が重要なゴールです。パートナーシップが重視されています。単独でも行いますが、パートナーシップでの支援活動を希望します。

http://mindfulness.jp/sdgs/mokuji-sdgs.htm

http://mindfulness.jp/sdgs/20-02-target3-4.pdf
★うつ病、非定型うつ病、パニック症など、こんなにつらい病気です。治らなくて苦しむ人が多いのに、有効な対策が遅れています。

 新聞には、相談先が掲載されています。 「こころの健康相談統一ダイヤル」(0570-064-556)

「死にたい思い」のほかに、このような症状があるならば、うつ病の併発の可能性があります。

http://mindfulness.jp/utubyou/utu-shoujou.htm
★うつ病

http://mindfulness.jp/utubyou/hiteikei-utubyou.htm
★非定型うつ病

http://mindfulness.jp/shoki-fuan.htm
★死にたい思いが、パニック症、社交不安、PTSD、過食嘔吐などが治らないとか 家族との不和、孤独などがあるためであれば、そこからのうつ病の可能性があります。

 「死にたい」思いのほか、こういう症状や状況であれば、SIMTで改善の可能性があります。 医師の診察、薬の服用をしながら、マインドフルネスSIMTをためしてください。 治る可能性が高まります。
こちらのメールでご相談ください。


https://blog.canpan.info/jitou/archive/4800
(11)うつ病の完治まで支援するのは相当の時間を必要とするので、研究、教育は別になる。研究、教育が好きで、臨床するのは嫌いというひとができる仕事ではない。うつ病が治らない人は、何十倍もいるだろう。そして、パニック症、社交不安、PTSDなども。現在の本務で忙しい人ができる仕事ではない。こういうことを本務(いきがい、人生をかける価値)としたいひとを募り、何か、新しい制度を作るべき。

https://blog.canpan.info/jitou/archive/4798
(10)うつ病が治らない割合が高いのに、心理療法の開発の遅れ
 「世界保健機関(WHO)の報告では、2030年にはうつ病が世界的に疾病負荷の第一位となることが予測されています。 その一方で、薬物療法や精神療法を受ける3分の2の症例が完全に反応せず、治療に反応した2分の1しか寛解を維持しないなど、薬物治療の限界が報告されおり、新たな治療法の開発が喫緊の課題です。」

https://blog.canpan.info/jitou/archive/4795
(9)自殺防止に必須のうつ病の心理療法

https://blog.canpan.info/jitou/archive/4794
(8)一人のマインドフルネス瞑想療法士が支援できるのは年間4,50人。
 患者の症状の背景は多様。いい加減に扱うと失敗する、1年かかる。

https://blog.canpan.info/jitou/archive/4793
(7)研究者、教育者だけいて、完治「するまでとても時間がかかるような臨床する心理士が少ない


http://mindfulness.jp/sdgs/mokuji-sdgs.htm
★地方創生SDGsのプログラムとして、相談、および、症状を軽くするため継続のカウンセリングの プログラムがあります。

https://blog.canpan.info/jitou/archive/4722
【連続記事】死なないで! 自殺防止−2021年


Posted by MF総研/大田 at 15:12 | 自殺予防対策 | この記事のURL