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心の内面の観察のトレーニングでお手伝い [2021年04月25日(Sun)]
地方創生SDGs 官民連携プラットフォーム
私たちは持続可能な開発目標(SDGs)を支援しています。

  当法人のSDGsの取り組み

心の内面の観察のトレーニングでお手伝い
 =薬物療法が効きにくいうつ病、不安症の回復、予防の支援 

 ひきこもり、8050問題、自殺には、軽いうつ病、不安症、などが関連しているが、薬物療法が効きにくい。
 しかし、ひきこもり、孤立、長引くと、社会参加ができず、自殺も起きる。
 マインドフルネスSIMTは、このような心理症状を改善する。
◇地元の団体とこちらとのパートナーシップで
 当法人は、内閣府の地方創生SDGsプラットフォームの会員ですが、埼玉県SDGsパートナーでもあります。

 埼玉県SDGsパートナーとしての活動は、次のことを計画しています。すでに希望者がいて始めている事業もあります。
 6月から本格的に他の市町村に協力を要請します。

 私たちの提供できるサービスは、他のサービスと違っています。普通、提供されないサービスです。

(図をクリックすると拡大されます)
pp-sdg-goal-3.jpg

 地元の自治体、団体事業はすべて外から見えるサービス、物づくりで社会を創っていく、「世界創造」です。ポイエシスといいます。教育、医療、介護、ビジネス、芸術、スポーツなどすべてです。支援活動サービスならば、不登校の子の支援、ひきこもり支援、就労支援、復職支援、産後うつ病の相談、各種の居場所支援サービス、高齢者を預かるサービス活動、孤独孤立問題の支援サービス、差別問題の相談、自殺防止の支援活動、ヤングケアラー、がん患者団体、各種の家族会、学校による教育事業、介護医療などの事業などの支援活動および産業事業などがあるとします。これも、外から見えるサービスであり、やはり、ポイエシスです。ものづくり、世界創造です。

 マインドフルネスSIMTの支援は、「ひとづくり」「自分づくり」「自己形成」「人間形成」 です。つらいことがあると不快な感情がおこりますが、それでも乗り越えてどんなかたちでも社会に参画して人生をいきぬいていく自分を作ることです。そのポイエシスの事業を行う団体のところに、その活動、事業はそのまま継続していただいて、時間の一部をさいて、心の内面の観察方法を身につけるトレーニングのサービスを提供します。これが、プラクシスのサービスです。 その組織のスタッフやその組織がかかわる利用者の心の病気(注1)や人間関係の悪化の防止や回復の支援、予防などにお役にたとうとするものです。
 なお、利用者としては、心の病気のひとだけではありません。うつ病、自殺防止の心得は、すべての人に必要です。上司(または教師)言葉や行為が部下(または生徒)をうつ病にしたり自殺させたり、親の言葉行為が家族をうつ病においこんだりすることもあります。気がつかずに、うつ病を悪化させたり、自殺されたりします。うつ病、自殺の防止はすべての人が心得ておくべきです。
 また、この後、述べる予定ですが、親や配偶者の介護するひとがうつ病、自殺、無理心中、嘱託殺人などの悲劇が多いが、介護している家族の兄弟 がいたのに、そこまで追い込まれているか配慮しないことがあります。うつ病、自殺、無理心中の心を理解していたほうがいいのです。
 相談、継続的な改善や予防の実技指導や講演講話などのサービスを提供します。また、私どもがしなくてもすむように、このマインドフルネスSIMTの専門家を養成する講座も提供します。1年かかります。一人の心の病気(注1)の人が治るまでにも、1年くらいかかります。だから、多くの人の改善の支援は、集団療法的なグループ方式をよく用います。
 ただし、最初の相談や、グループワークが開始しても時々、個別のカウンセリングを提供します。
 サービスをいつ、どこで行うか、オンラインかなどの打ち合わせは、支援団体と当方とで行い、利用者に団体から伝えてもらいます。

 こうして、そちらの市町村に、支援団体、事業体、または自治体(の担当スタッフ)があることが必要です。担当者と当方とで、相談しながら、すすめていきます。 こうして、その自治体、団体などの、精神社会問題(注2)の改善に貢献しようというものです。

 心の病気の人で、どこの支援団体にもつながりを持たないひとは、こちらと直接、打ち合わせして、マインドフルネスSIMTによる相談、治らない心の病気(注1)を改善する継続のサービスを提供されます。

(注1)マインドフルネスSIMTで支援できる心の病気は、うつ病、非定型うつ病、不安症(パニック症、広場恐怖症、社交不安など)、PTSD、過食症などです。病気ではなく、家族関係の不和も対象になります。

(注2)孤独孤立、差別、うつ病等の心の病気、それによるひきこもりや不登校、8050問題、自殺、など。

(注3)SIMT=Self Insight Meditation Therapy/Technology。自己洞察瞑想療法/自己洞察瞑想法。大田健次郎『うつ・不安障害を治すマインドフルネス』佼成出版社

(注4)こちらに、治った事例の記事へのリンクがある。
 http://mindfulness.jp/simt-evidence.htm


https://blog.canpan.info/jitou/archive/4740
【目次】孤独、差別および自殺の問題を解決して身心の健康と生きがいある人生を地元で

https://blog.canpan.info/jitou/archive/4722
【連続記事】死なないで! 自殺防止−2021年


【地方創生SDGs ホームページの目次】
http://mindfulness.jp/sdgs/mokuji-sdgs.htm

【ブログの目次】マインドフルネスSIMTによるうつ病などの改善はSDGs(持続可能な開発目標)に関係する
https://blog.canpan.info/jitou/archive/4713

https://blog.canpan.info/jitou/archive/2961
★誰が担うのか

http://mindfulness.jp/sdgs/mokuji-sdgs.htm
★自治体、団体、企業と、このNPOとのパートナーシップで

http://mindfulness.jp/sdgs/21-goal-17.pdf
★内閣府の地方創生SDGs官民連携プラットフォーム
 =このうち、ゴール17がパートナーシップ

https://www.pref.saitama.lg.jp/a0102/sdgs_partner_registered.html
★埼玉県SDGs官民連携プラットフォームのパートナー

Posted by MF総研/大田 at 19:51 | SDGs | この記事のURL