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パートナーシップで行うことが最適な効果 [2021年04月13日(Tue)]
地方創生SDGs 官民連携プラットフォーム
私たちは持続可能な開発目標(SDGs)を支援しています。

  当法人のSDGsの取り組み

パートナーシップで行うことが最適な効果

 この法人のマインドフルネスSIMTを自殺防止対策に活用するのであれば、 他の団体とのパートナーシップでおこなうのが、受益者にとって最適であると思われます。 前に述べたように、私たちのマインドフルネスSIMTは、内面のこころの持ち方だけのトレーニングだからです。

ポイエシス(社会生活、世界創造)的な支援とプラクシス(内面の成長)的な支援

 ただ、従来の種々の支援活動が無用になるのではありません。いわば、従来の支援活動、スキルは、ポイエシス(世界創造)の性格の強い支援であり、マインドフルネスSIMTは、内面だけの自己成長のスキル(自己形成、プラクシス)の習得の支援といえそうです。だから、種々の従来の支援活動団体と パートナーシップで協同して支援活動を構築していくのが悩む人にとっては安心できる対策であろうと思います。SIMTの支援活動は裏方で、他の支援活動と併存、共生であると思います。協同する団体がなければ、やむを得ず、内面の心得の側面だけですが単独で行動するしかありません。

 地方創生SDGsで、自殺防止が重要なゴールです。

http://mindfulness.jp/sdgs/20-02-target3-4.pdf

 ここにポイエシスとプラクシスの図があります。 だから、こちらが支援できるのは、プラクシスの手法だけです。 このターゲット3.4の説明に書いたように、自殺は、種々の領域、種々の団体、組織に関係します。

 たとえば、ひきこもりの支援、産前産後の女性、がん患者の会、不登校保健室登校のこども、など、その領域について詳しい専門家の支援が必要であると同時に、そこに、マインドフルネスSIMTの内面のトレーニングを月に、1,2回など提供する方法があります。

 孤独の問題もクローズアップされましたが、たとえば、働く人の老いた親(高齢者)の 居場所サービスのような場を提供する団体があれば、そこにうつ病になっている人の情報が入ることがあっても、従来型の支援であれば、そういう悩む人は断るでしょう。しかし、そういう団体にSIMTのスキルを持つ人がいれば、改善する支援サービスを提供できるという方式があります。

 学校や団体にも、うつ病、自殺 の予防、改善のサービスを提供できます。

 また、そういう団体のスタッフの一人が、マインドフルネスSIMTのスキルをもっていれば、自前で、うつ病、自殺防止のサービスを提供できます。

 だから、ポイエシスのスキルとか情報で活動されている団体、学校、企業、自治体などとパートナーシップで行うことを私たちは希望するのです。問題は、複雑化しており、SDGsの目標実現には多様な団体のパートナーシップで行うことが期待されています。

http://mindfulness.jp/sdgs/mokuji-sdgs.htm
★当法人の地方創生SDGsのとりくみ目次

< http://mindfulness.jp/sdgs/21-goal-17.pdf
★SDGsの当法人のパートナーシップはこれです。
https://blog.canpan.info/jitou/archive/4740
【目次】孤独、差別および自殺の問題を解決して身心の健康と生きがいある人生を地元で

https://blog.canpan.info/jitou/archive/4722
【連続記事】死なないで! 自殺防止−2021年


【地方創生SDGs ホームページの目次】
http://mindfulness.jp/sdgs/mokuji-sdgs.htm

【ブログの目次】マインドフルネスSIMTによるうつ病などの改善はSDGs(持続可能な開発目標)に関係する
https://blog.canpan.info/jitou/archive/4713

http://mindfulness.jp/sdgs/mokuji-sdgs.htm
★自治体、団体、企業と、このNPOとのパートナーシップで
Posted by MF総研/大田 at 21:27 | 自殺防止対策 | この記事のURL