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公務員、宴会を開いて批判される事例あいつぐ [2021年04月09日(Fri)]
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【連続記事】マインドフルネスSIMT・評価の観察の證明

公務員、宴会を開いて批判される事例あいつぐ

 公務員の行動が、この時勢には、「よくないことだ」と評価されている。 最初の計画を思いつく人、招待を受けた人、だれも、これはよくないことだと評価する人はいないのだろうか。無評価だったのだろうか。それとも「この時勢ではよくないです」といえば、不利益を受けるそれがあるからいうのはやめたほうがいいと評価したのだろうか。社会で生きていくのは、なかなか難しいことだ。多くの人が心を病む。自殺される。

 仕事の現場も家庭も、言葉や行動の表出、内部で考える内容、欲求が、相手を苦しめないか、社会から「よくない」と評価されるようなことを考えたり、聞いた時、行動する時に、無評価ではいけないわけである。

https://news.yahoo.co.jp/articles/3cf233abf97c4606cdf24de4a4fea0090bcd9464
★厚生労働省マスクなし宴会23人中3人がコロナ感染 クラスターの可能性も

https://news.yahoo.co.jp/articles/e32a04b3d48fbe10aceb6952373eb8b1feec96aa
★厚労省に続き大阪や鳥取でも…公務員の宴会相次ぐ

https://news.yahoo.co.jp/articles/81405eb4af8ed85c2488ba885b75e8a0630206db
★県庁職員39人、送別会

 瞑想時は、無評価でかまわない(初心者には。しかし例外もある)。瞑想時に、思考することがあるが、内容によっては、ストレス反応が起きて、交感神経が興奮して、内臓を傷つけることがある。被害を受けるのは、自分だけである。
 だが、社会的な生活行動時において、批判されるような言葉、行為を表出すれば、上記のように批判的に評価されることがある。自分が不幸になる。そして、こういうことを聞かされた国民の多くを不快にさせる。

 社会生活行動時(西田哲学でポイエシス)には、相手の言葉や行為が表現している意図を評価するし、自分のこれからまさに表出しようとする言葉や行為が、種々の規範に違背しないかどうかを内面で評価(プラクシス)しなければならない。社会生活の場面は、無評価ではいけないことの証明である。

https://blog.canpan.info/jitou/archive/4054
★自律神経の研究ーポージェスのポリヴェーガル理論

https://blog.canpan.info/jitou/archive/4583
★コロナと共に生きる生活の中でのマインドフルネス
 =新しい評価基準=行動の時は無評価ではいけない
【連続記事目次】 マインドフルネスSIMT・評価の観察の證明
https://blog.canpan.info/jitou/archive/4729
Posted by MF総研/大田 at 20:47 | さまざまなマインドフルネス | この記事のURL