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この状況では深夜までの歓送迎会は悪いと評価される [2021年03月31日(Wed)]
【連続記事】マインドフルネスSIMT・評価の観察の證明

この状況では深夜までの歓送迎会は悪いと評価される

 瞑想の場所、時は、「無評価」でよいかもしれないが、現実の社会では、通用しない。 現実の社会の場面は、常に評価する、される世界である。

 無評価の観察は限界があるということを明確に言わないことは「よくないことである」と私は「評価」する。ガイドラインを定めるべきだと思う。

 厚生労働省老健局の職員23人が東京・銀座の居酒屋で深夜まで送別会を開いていた問題が批判された。こんな時に、この行為は「悪いこである」と評価された。

https://www.yomiuri.co.jp/politics/20210330-OYT1T50113/
★読売新聞

 職を更迭されるほど「悪い」ことという評価だ。 無評価の観察は、瞑想の場でしか通用しないのは明らかである。

 色々な「評価」がされたはずである。提案を聴いたとき、「いけない」ことと評価したひともいたはずだ。しかし、やめるべきと声をあげたひともいなかった。いわないほうがいいと評価したのだ。

 飲食店も9時以降開店していると、「よくない:」と評価される。

 企業では、社員の言葉、行動が上司、顧客から評価される。顧客は企業の物、サービスを評価する。学校では、教師は生徒を評価する。とにかく、現実の社会は吉備祖いい評価の世界だ。


https://blog.canpan.info/jitou/archive/3605
★大乗仏教が我見、身見、煩悩という、その個人の好き(執着)、嫌い(嫌悪、排除)に集約される評価基準をマインドフル ネス SIMT では「本音」と呼ぶ


【連続記事目次】 マインドフルネスSIMT・評価の観察の證明
https://blog.canpan.info/jitou/archive/4729
Posted by MF総研/大田 at 20:13 | さまざまなマインドフルネス | この記事のURL