CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
«(2)孤独、差別および自殺の問題を解決して身心の健康と生きがいある人生を地元で | Main | あれから10年»
(3)孤独、差別、および自殺の問題を解決して身心の健康と生きがいある人生を地元で [2021年03月08日(Mon)]

孤独、差別および自殺の問題を解決して身心の健康と生きがいある人生を地元で(3)

https://blog.canpan.info/jitou/archive/4722
★自殺が多い日本ー2021年
https://blog.canpan.info/jitou/archive/4531
★2020年

 孤立、孤独、自殺の問題には、社会的な対策が必要と認識されましたが、どうとりくんだらいいのか、とまどうかもしれません。一つの方法を提案しています。

 提案している内容のイメージがわきにくいかもしれませんが、具体的に描いてみます。 実際に、次のような活動があります。
 参加は自由。

 どれも、対人関係が苦手な人でも、参加するだけでよい。しゃべらなくてよい。自然に友達ができることもある。ひきこもりでなくなる。悩みがあれば相談できる。

https://blog.canpan.info/jitou/archive/2678
https://blog.canpan.info/jitou/archive/2689
https://blog.canpan.info/jitou/archive/2861
蓮田市の広報の表紙に
★市立老人福祉センターでの「心の健康体操」
    主宰は市。
    指導=マインドフルネス瞑想療法士(MMT)が2人。
    参加対象=高齢者、70歳代〜100歳まで。 内容=ゆっくり呼吸法、脳トレーニング、ゲーム、フリフリグッパー体操(室内運動)

    センターでは、ほかに、囲碁将棋、体操、合唱、吹き矢、ビリヤード、入浴などもできる。高齢者の居場所になっている。
★マインドフルネス心の健康クラブ ★講演=自殺防止の心得
    一般向け、高校生向け、大学生向け、大学院生向け、企業向け、がん患者向け。

    http://mindfulness.jp/sdgs/mokuji-sdgs.htm
    ☆講演は、プログラム01,および、プログラム04
★心の健康に関する学習 ★心の健康相談
    様々な原因によるうつ病、PTSD、過食症、パニック症、など。
    薬物療法を受けているが治らない非定型うつ病など。
    がん患者の自殺防止のためのマインドフルネスSIMT(在宅サービスも)

    http://mindfulness.jp/sdgs/2021-01-soudankai.pdf
    ☆ひとつの例=全国のマインドフルネス瞑想療法士も行う
★うつ病などの改善のための連続セッション ★おしゃべりの場。
    特に問題ないが、孤独、孤立に陥らないように。おしゃべり、お茶、ゲーム、脳活性化トレーニング、など。ひきこもらずに、外出できる居場所。
★喫茶店でお茶、観劇、旅行、見学
    時々、企画して生活に変化と楽しみと生きがいを。
    地元の旅行業者とパートナーシップでも。
★高齢者を預かるデイ・サービス
 右矢印1 詳細 https://blog.canpan.info/jitou/archive/4744
    主宰は、社会福祉協議会のものと個人主宰がある。
    まだ要介護状態ではないが、日中、預かってくれる高齢者の居場所。日中は、働く人が外出すると高齢の親が一人ぼっちになってしまう。要介護状態ではないので、介護資格を持たないひとでも、預かってくれて、おしゃべり、お茶、ボランティアによるサービスで楽しい時をすごす。
    コロナ感染症のために、廃業したが、認知症、生活不活発病、要介護への悪化、うつ病、自殺が増加するのではないかと心配される。
    お茶、ボランティアによる楽しい催し。
 おしゃべり、と書いたプログラムがあるが、男性は苦手なひとが多いが、しゃべらなくてもいいプログラムも多い。  これらは、主宰者がまちまちである。

 提案したいのは、これら全部を一つのNPOで主宰し、多くのプログラムを企画して、住民が外出、参加、対人関係を作る機会を多くもつ。 物理的な場所は新築に及ばない。既存の設備を利用する。
 主宰者、責任者は、その運営者で決める。なりてがいなければ、マインドフルネス瞑想療法士が務めるかもしれない。多数のプログラムを提供できると、住民は、ほとんど毎日、参加できるかもしれない。ひきこもり、孤独の解消になる。
 悩みをかかえるひとは、いつでも相談できる。うつ病、不安症、PTSDなどのひとは、医師を紹介し、マインドフルネス瞑想療法士の改善のための継続のセッションを1年ほど提供する。
 多くのボランティアの支援を得る。むしろ、高齢者もボランティアになる。
 ここでも種々の楽しい催しがある。その一つに、MMTによる、マインドフルネス心の健康体操も。
 特別の問題は、地域のNPO,自治体、病院、介護関連施設、学校、地域包括支援センター、弁護士などと連携するネットワークを構築しておき、そこにつなぐ。
 これを通して、孤独、ひきこもり、自殺問題の改善を図る。

 具体化するために、SDGsのプログラム12(下記)で推進する。

(編集中です)



【関連記事】
https://blog.canpan.info/jitou/archive/2503
★家族と同居していても自殺。家庭内孤独。

https://blog.canpan.info/jitou/archive/2466
★要因が重なると自殺。孤立させない。

https://blog.canpan.info/jitou/archive/4738
★大震災の被災地はあとあとまで精神的ストレスから心身の不調が

(参考)
★地方創生SDGsパートナーシップ関係
http://mindfulness.jp/sdgs/20-02-target3-4.pdf 
【ターゲット】3.4

http://mindfulness.jp/sdgs/21-goal-3.pdf    
【ゴール】3

http://mindfulness.jp/sdgs/21-goal-17.pdf   
【ゴール】17

http://mindfulness.jp/sdgs/SDGs-Program-12.pdf   
私たちのプログラム12
https://blog.canpan.info/jitou/archive/4740
【目次】孤独、差別および自殺の問題を解決して身心の健康と生きがいある人生を地元で




【現実の世界は「評価」の世界  〜 評価するマインドフルネスから考察 】 総目次
https://blog.canpan.info/jitou/archive/4537
Posted by MF総研/大田 at 08:12 | 自殺防止対策 | この記事のURL