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(2)孤独、差別および自殺の問題を解決して身心の健康と生きがいある人生を地元で [2021年03月05日(Fri)]

孤独、差別および自殺の問題を解決して身心の健康と生きがいある人生を地元で (2)ひとつの方法=マインドフルネスSIMTを活用した対策

 孤立、孤独の問題には、社会的な対策が必要と認識されましたが、どうとりくんだらいいのか、とまどうかもしれません。一つの方法を提案します。

 すでにその地域にある団体(自治体、病院、NPO,寺など)を母体にします。そこが従来のサービスを提供し続けます。そこの一つのプログラムとして、1年ほど、マインドフルネスSIMTができる者(マインドフルネス瞑想療法士レジスタードマーク、MMT)を招いていただきます。 そこで、MMTは、いくつかのサービスを提供します。
    ★講話=うつ病、自殺防止の心得
    ★予防のための呼吸法、脳活性化トレーニング

    https://blog.canpan.info/jitou/archive/2535
    https://blog.canpan.info/jitou/archive/2646
    うつ、認知症、生活不活発病などの予防の連続講話

    ★うつ病、PTSD、パニック症などのひとの改善支援の相談、連続セッション
     関連する支援が必要とMMTが判断したら母体団体を通して、地元のサービス提供団体につなぐ。
    (地元にMMTがいるようになることが理想的です。MMTになる希望者がいなければ、遠隔地のMMTのサービスを受ける)
    ★呼吸法、脳トレーニングのインストラクターの育成
    こちらからMMTが いくのは、1年だけですむようになる。呼吸法、脳トレーニング、相談などができる。うつ病などの改善支援は地元の医師や遠くのMMTに依頼できる。
    (MMTの育成講座は、日本マインドフルネス精神療法協会の認定者が行うものが別にあります)
 そこの地元のNPO,個人(体操、演奏、詩歌の朗読、合唱、見学、ツアーなど)ができるサービスは、地元の母体団体が地元、周辺に働きかけて、興味あるサービス、プログラムを企画して、ほとんど毎日、何かのプログラムが開催されるようにする。母体の団体が、住民に参加してくれるようにPRする。
 このようなことをして、孤独になりがちな人に参加してもらう。地元の母体団体、自治体が住民に連絡する。

 すでに、存在する地元の団体が母体になるのが早いが、ないようであれば、個人が新たに団体を作る方法がある。団体は、法人でも法人でなくてもかまわない。

【関連記事】
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★家族と同居していても自殺。家庭内孤独。

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★要因が重なると自殺。孤立させない。

https://blog.canpan.info/jitou/archive/4738
★大震災の被災地はあとあとまで精神的ストレスから心身の不調が

(参考)
★地方創生SDGsパートナーシップ関係
http://mindfulness.jp/sdgs/20-02-target3-4.pdf 
【ターゲット】3.4

http://mindfulness.jp/sdgs/21-goal-3.pdf    
【ゴール】3

http://mindfulness.jp/sdgs/21-goal-17.pdf   
【ゴール】17

http://mindfulness.jp/sdgs/SDGs-Program-12.pdf   
私たちのプログラム12
https://blog.canpan.info/jitou/archive/4740
【目次】孤独、差別および自殺の問題を解決して身心の健康と生きがいある人生を地元で
Posted by MF総研/大田 at 20:09 | さまざまなマインドフルネス | この記事のURL