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(1)孤独、差別および自殺の問題を解決して身心の健康と生きがいある人生を地元で [2021年03月03日(Wed)]

孤独、差別および自殺の問題を解決して身心の健康と生きがいある人生を地元で
(1)孤独担当大臣がおかれた=自殺問題とも重なる

 テレビ朝日で「孤独」についての取り組みを放送しました(3日、羽鳥慎一モーニングショー)。孤独は、 身体の健康に影響、経済的損失、心の健康(対人関係、認知症、うつ病など)、自殺などに影響があると。

https://blog.canpan.info/jitou/archive/4739
★自殺予防

 マインドフルネスSIMTを核 (裏方の意味で)にした種々の居場所を作ってほしいと思います。私の地元(隣町、県内)に、そして、ほかの土地のかたで「ここ地元に」と希望されるとろころに、そのモデルを作りたい、これから、その行動を起こします。 これまで、月1回「心の健康クラブ」を開催してきましたが、その拡張版を考えています。他のNPO,団体、個人の協同で、多様なメニューを提供して、孤独で苦しむ人を減少させる。メニューも回数も大幅に増やす方向。

 イギリスは、2018年に、孤独担当大臣を任命したという。日本は、先月任命した。日本もこれから、予算化されて取り組みが始まるでしょう。

https://webronza.asahi.com/national/articles/2021012500001.html

 マインドフルネスSIMTを背景の核にした居場所があればいいなと思う。相談、改善支援、実習(マインドフルネスSIMT)、勉強会(幸福論、仏教、禅、哲学など)の場、おしゃべりの場、楽しい行事をする場所(物理的な施設ではなく、無形の種々の活動体)を作る。近隣の市町村の喫茶店、NPO、自治体、サービス企業(たとえば、旅行業、飲食業、エンターテインメントなど)などと相談していきたい。地方創生SDGsパートナーシップと「孤独」解決活動が結びつきます。自殺、ひきこもり問題とも関係します。 「孤独」も心の側面があるためです。

 強制でないプログラム、メニューをそれぞれのNPOなどがたくさん実施する。会話が苦手tな人も参加できる。ひとこともしゃべらなくてもいい場も多い。参加してくれるだけで喜ばれる場。車のない人は、声をかけあって、いっしょにタクシーで会場に行きましょう。

 孤独は、ひきこもり、うつ病、対人恐怖なども関係するでしょう。そのためには、SIMTができる多くのマインドフルネス瞑想療法士が地元に必要になります。SIMTは内面だから、裏方で動きます。相談や改善支援の役割をにないます。
 養成講座は、オンラインでもできますが、地元の居場所を遂行する人は地元でリアルな行動が必要です。養成講座は、対面でもオンラインでも講座をできる体制があります。しかし、居場所の運営者は、地元でリアル対面です。そこが、遠くのひとをオンラインでサービスしてもらうプログラムはありですが。

 居場所のモデルを作るには、自治体、NPO、寺、喫茶店など に働きかけて、賛同を得る団体、協力者が多数なければなりません。その地区で信頼されるひとに代表になってもらいます。批判的な団体、人を排除するようではいけません。多くの団体がみな主役で参加者の方々にサービスして、みな活かしていく。金子みすゞがいうように、「みんな違ってみんないい」ということを実現しなければなりません。事務をひきうけてくれる人が必要です。毎月のプログラムをまとめてチラシを作り、地域の住民に配布します。町内会や民生委員に配布を依頼できるでしょうか。

 時間がかかると思います。少しづつ行動します。パートナー団体も、少しづつ増やしていけるかと期待します。

(参考)
★地方創生SDGsパートナーシップ関係
http://mindfulness.jp/sdgs/20-02-target3-4.pdf 
【ターゲット】3.4

http://mindfulness.jp/sdgs/21-goal-3.pdf    
【ゴール】3

http://mindfulness.jp/sdgs/21-goal-17.pdf   
【ゴール】17

http://mindfulness.jp/sdgs/SDGs-Program-12.pdf   
私たちのプログラム12

https://blog.canpan.info/jitou/archive/4738
★大震災の被災地はあとあとまで精神的ストレスから心身の不調が
https://blog.canpan.info/jitou/archive/4740
【目次】孤独、差別および自殺の問題を解決して身心の健康と生きがいある人生を地元で

https://blog.canpan.info/jitou/archive/4769
(13)ヤングケアラー

https://blog.canpan.info/jitou/archive/4767
(12)パートナーシップで支援を行うことが最適な効果

https://blog.canpan.info/jitou/archive/4766
(11)女性の自殺増加

https://blog.canpan.info/jitou/archive/4757
(10)自殺防止対策ー2010年はこうでした

https://blog.canpan.info/jitou/archive/4755
(9)マインドフルネスの課題と限界が明らかになってきた

https://blog.canpan.info/jitou/archive/4748
(8)自分が偉いと思い込んでいる男たち

https://blog.canpan.info/jitou/archive/4747
(7)女性差別、女性蔑視の撤廃の実現

https://blog.canpan.info/jitou/archive/4746
(6)がん患者に対する心理的なケア

https://blog.canpan.info/jitou/archive/4745
(5)うつ病などの改善のための連続セッション

https://blog.canpan.info/jitou/archive/4744
(4)高齢者を預かるデイ・サービス

https://blog.canpan.info/jitou/archive/4742
(3)具体的な姿

https://blog.canpan.info/jitou/archive/4741
(2)ひとつの方法=マインドフルネスSIMTを活用した対策

https://blog.canpan.info/jitou/archive/4740
(1)孤独担当大臣がおかれた=自殺問題とも重なる
Posted by MF総研/大田 at 08:52 | 病気予防・医療費抑制 | この記事のURL