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(3)研究論文に不正、臨床試験を中止 [2021年02月06日(Sat)]
【連続記事】マインドフルネスSIMT・評価の観察の證明

(3) 研究論文に不正、臨床試験を中止

臨床研究中止へ 肺がん治療関連の論文不正
https://mainichi.jp/articles/20210130/k00/00m/040/059000c

 西田哲学の実践指針は「至誠」である。エゴイズムの抑制である。自己の利益をはかり他者の利益を侵害する汚い心理を観察し、抑制しなければならないのは、当然だと思うが、繰り返し起きる論文の不正。
 以前の論文は「不正」であると「評価」された。当たり前である。社会は評価の世界である。これを犯したひとは、制裁を受けるだろう。
 自分がしようとしている行為が不正だからやめようと評価判断しなければならない。だから、西田哲学は、至誠であるかを基準にして評価せよというのである。無評価ではいけない。 これも、仕事の現場、対人関係の場では、評価観察が重要であることの証明である。

https://blog.canpan.info/jitou/archive/2735
★臨床試験における論文不正

https://blog.canpan.info/jitou/archive/2736
★患者の利益に立つ医療

https://blog.canpan.info/jitou/archive/3605
★大乗仏教が我見、身見、煩悩という、その個人の好き(執着)、嫌い(嫌悪、排除)に集約される評価基準をマインドフル ネス SIMT では「本音」と呼ぶ


【連続記事目次】 マインドフルネスSIMT・評価の観察の證明
https://blog.canpan.info/jitou/archive/4729
Posted by MF総研/大田 at 20:06 | さまざまなマインドフルネス | この記事のURL