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新しい対策が必要 自殺防止 2021年 [2021年01月24日(Sun)]
最近のプログラムは、次の掲示にあるプログラムもご覧ください。

http://mindfulness.jp/sdgs/mokuji-sdgs.htm
★マインドフルネス総合研究所のSDGsのプログラム

新しい対策が必要 自殺防止 2021年

 警察庁と厚生労働省は、2020年の自殺者数は前年比750人増(3.7%増)の2万919人(速報値)だったと発表しました。11年ぶりに増加に転じました。

https://www.nikkei.com/article/DGXZQODG05BX30V00C21A1000000
日経新聞、こちらには、相談窓口が掲載されています。

https://mainichi.jp/articles/20210122/k00/00m/040/021000c
毎日新聞、こちらには、相談窓口が掲載されています。

 小中高生の自殺は過去最多、また、女性の自殺が大幅に増加しました。

 朝日新聞は、ライフリンクの清水康之氏の提言を伝えています。
 「・・・支援の充実が重要だ。だが情報に行付けない女性や若者も多い。・・・自治体が支援策を個別で通知する「プッシュ型」の取り組みの広がりが必要だ」

 そして、「相談支援の体制はパンク状態だ。・・・清水代表は「抜本的な受け皿が必要」と。

 相談する人の中にも、相談だけでは、うつ病が治るわけではなくて、「死にたい」気持ちはなくならないひとがいるでしょう。相談もしない人もいるでしょう。
 私たちの活動も、うつ病などを改善して自殺しなくてすむような支援をしたいものの、対応できるカウンセラーが少ないです。
 死にたくなっているのは、うつ病になっていて、うつ病の症状が深刻な場合、これまでの体験から、軽くなるまでに半年から1年かかる人が多いので、経済的支援のほかに、自殺防止には、うつ病を治す支援も必要です。薬物療法が効かないひとがいます。また、子どもには薬物療法よりも、心理療法をすすめるガイドラインもあります。

 自治体や経済的な支援をされる団体などと連携して、新しい対策が必要だと感じています。

http://mindfulness.jp/sdgs/mokuji-sdgs.htm


https://blog.canpan.info/jitou/archive/4722
【連続記事】死なないで! 自殺防止−2021年

https://blog.canpan.info/jitou/archive/4728
★新型コロナ感染症の後遺症に苦しむ人に精神的なケア(5)
 味覚障害はうつ病にもある

https://blog.canpan.info/jitou/archive/4727
★新型コロナ感染症の後遺症に苦しむ人に精神的なケア(4)
 重い倦怠感・PEM

https://blog.canpan.info/jitou/archive/4726
★新型コロナ感染症の後遺症に苦しむ人に精神的なケア(3)
 後遺症は気のせいではなく、実際に症状がある

https://blog.canpan.info/jitou/archive/4725
★新型コロナ感染症の後遺症に苦しむ人に精神的なケア(2)
 非常に深刻な倦怠感、うでもあがらない、寝込む

https://blog.canpan.info/jitou/archive/4724
★新型コロナ感染症の後遺症に苦しむ人に精神的なケア(1)
 倦怠感/睡眠障害/頭痛/胸痛/不安/抑うつ症状

https://blog.canpan.info/jitou/archive/4723
★新型コロナ感染症にかかって自殺
 心理的なケアが「必要

https://blog.canpan.info/jitou/archive/4722
★2020年の自殺者数は前年比750人増(3.7%増)の2万919人(速報値)。11年ぶりに増加に転じました。




★うつ病、非定型うつ病、パニック症などを改善する日本の深いマインドフルネス
 =無料説明会、体験会など。


【自殺防止の記事ー2020年】

【自殺予防の記事ー2019年】

【自殺予防の記事ー2018年】
★マインドフルネスSIMTで治った人達
https://blog.canpan.info/jitou/archive/4564
https://blog.canpan.info/jitou/archive/4565
http://mindful-therapy.sakura.ne.jp/m&a/evidence.htm
★うつ病などが改善した事例
★仏教にも種々の宗派があるように、「マインドフルネス」(自己を観察)も種々の種類があります。効果のある問題が違ってきます。 ☆マインドフルネスSIMTは、欧米の無評価で見る=観察の方法(MBSR,MBCT)を越えて、見る、考える、行為するの全局面において、価値に合致しているか評価して、価値実現の反応を体得していく手法です。欧米のマインドフルネスでも深い「弁証法的行動療法」(リネハン)に類似します(これも、無評価だけではなくて、価値的かどうか評価しています)が、 日本の最も深い禅を論理化した西田哲学を理論とします。
Posted by MF総研/大田 at 21:21 | 自殺防止対策 | この記事のURL