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自殺者数減少に転じたがまだ高水準/昨年同月比で多い [2020年12月22日(Tue)]
https://blog.canpan.info/jitou/archive/4683
★相談会(埼玉県)
★がん患者さん、ご家族もどうぞ。マインドフルネス総合研究所の会には、いつも、がん患者さんやご家族が含まれています。


https://blog.canpan.info/jitou/archive/2171
★死なないで

https://blog.canpan.info/jitou/archive/4365
★「死にたくなる」根源

https://blog.canpan.info/jitou/archive/3904
★自殺念慮は長引く(日本財団の研究発表)
相談してうつ病からの「死にたい」であることがわかったら、完治への治療を!
https://blog.canpan.info/jitou/archive/4682
★産後うつ病もながびくので、改善する方策を!

https://blog.canpan.info/jitou/archive/4707
★非定型うつ病、治りにくい

https://blog.canpan.info/jitou/archive/4699
★蓮田市老人福祉センターでの「マインドフルネス心の健康体操」
  11,12月再開しましたが、再び休止です。

https://blog.canpan.info/jitou/archive/3631
☆患者家族会を作りませんか

自殺者数減少に転じたがまだ高水準/昨年同月比で多い

 新型コロナ感染症による感染者が増えています。死ぬ人もいます。これに隠れたようなデータがあります。多くのひとがつらい状況から自殺しておられます。

(図をクリックすると拡大されます)
11月全国(データは警察庁のホームページより)
4711-自殺者数グラフ11月全国.jpg

埼玉県
4711-自殺者数グラフ11月埼玉県.jpg

 「死にたくなる」のは、うつ病の悪化によるものと思われます。死なないでください。自治体や相談機関に相談してください。 「死にたい」気持ちがなくならないのは、うつ病の症状だと思われます。きっかけとなる原因が何であっても、つらい出来事があると、脳内にストレス反応が生じて、生きたいという司令塔にあたる脳の部位が機能低下するのです。

 経済的事情(収入、仕事がない)、過労、人間関係、がんになった苦悩など心理的に悩む出来事によってなったうつ病は治りますので、治療を受けてください。食事や経済的なことは自治体、団体などが支援してくれるところがありますので、相談して、何とか生きて、「死にたい」気持ちがなくならないのは、うつ病の症状と考えられますので、うつ病を治すことを考えてください。


【参考記事】

https://blog.canpan.info/jitou/archive/3708
★治りにくい非定型うつ病、自殺も

https://blog.canpan.info/jitou/archive/4531
★自殺予防ー2020

https://blog.canpan.info/jitou/archive/4355
★自殺予防ー2019

https://blog.canpan.info/jitou/archive/2091
★非定型うつ病にある拒絶過敏性

https://blog.canpan.info/jitou/archive/1975
★うつ病、不安症などがマインドフルネス自己洞察瞑想SIMTで治るわけ
 =マインドフルネスには浅い、深いの違いがあり、無評価の観察ではこういう精神疾患では治りにくい。なぜなら、感情は「評価」の結果です。評価は避けられません。集中力の問題ではありません。無評価の問題ではありません。うつ病などに詳しくない主催者にも注意を。うつ病、不安症などは、治るまで、薬とは違って1年近くかかります。
 誇大宣伝も。レベルの違うマインドフルネスに参加すると自殺もあります。{この続きは次の記事で)https://blog.canpan.info/jitou/archive/4701
Posted by MF総研/大田 at 20:50 | さまざまなマインドフルネス | この記事のURL