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地元埼玉県の10月の自殺は全国で2番目に多い [2020年12月04日(Fri)]
https://blog.canpan.info/jitou/archive/4683
★相談会(埼玉県)
★がん患者さん、ご家族もどうぞ。マインドフルネス総合研究所の会には、いつも、がん患者さんやご家族が含まれています。


https://blog.canpan.info/jitou/archive/2171
★死なないで

https://blog.canpan.info/jitou/archive/3631
☆患者家族会を作りませんか


地元 埼玉県の10月の自殺は全国で2番目に多い

https://www.yomiuri.co.jp/national/20201113-OYT1T50122/
★埼玉の自殺者急増、先月は1・8倍

 埼玉県の自殺も多い。悩み苦しんで、うつ病になってしまわれる。うつ病が重症化すると、自殺したくなる。うつ病にある症状だ。

 経済的な支援が始まっても、脳内に生じた変調がすぐに回復するとは限らない。 経済的支援のほかにメンタルな支援が必要である。うつ病による自殺念慮は、治るのに何か月かかかるので、「相談」だけでは終わらない。治療してほしい。 相談して、治療してくれる病院にいっていただきたい。そして、上記のようなプログラムを行っているので、当方にも相談していただいて、うつ病のことを理解していただきたい。

 うつ病は、薬物療法と併用してマインドフルネス心理療法を受けることができる。たくさんの改善事例があるが、ほとんどすべて、薬物療法とマインドフルネスSIMTとの併用である。 薬物療法を受けながら、SIMTの課題を続けると、軽くなっていくので、医師に薬を減らしてもらうといい。うつ病は治ることが多いので、死なないでほしい。どうしたら、情報が届くだろう。

★協同で活動を

 何らかの支援をなさっておられる団体で、うつ病が治らないような人が近くにおられる団体の皆さま、協同で自殺防止の何か貢献できそうなことをしませんか。
【参考記事】

https://blog.canpan.info/jitou/archive/3904
★うつ病による「死にたい」思いは、相談だけではなくならない、 治す支援が求められる。

https://blog.canpan.info/jitou/archive/3708
★治りにくい非定型うつ病、自殺も

https://blog.canpan.info/jitou/archive/4531
★自殺予防ー2020

https://blog.canpan.info/jitou/archive/2091
★非定型うつ病にある拒絶過敏性

https://blog.canpan.info/jitou/archive/1975
★うつ病、不安症などがマインドフルネス自己洞察瞑想SIMTで治るわけ
 =マインドフルネスには浅い、深いの違いがあり、無評価の観察ではこういう精神疾患では治りにくい。なぜなら、感情は「評価」の結果です。評価は避けられません。集中力の問題ではありません。無評価の問題ではありません。うつ病などに詳しくない主催者にも注意を。うつ病、不安症などは、治るまで、薬とは違って1年近くかかります。
 誇大宣伝も。レベルの違うマインドフルネスに参加すると自殺もあります。{この続きは次の記事で)https://blog.canpan.info/jitou/archive/4701
Posted by MF総研/大田 at 21:25 | 自殺防止対策 | この記事のURL