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自殺しないで・させないで [2020年09月18日(Fri)]

自殺しないで・させないで

 8月の自殺が増加しています。

https://mainichi.jp/articles/20200911/k00/00m/040/196000c
★毎日新聞。相談窓口も掲載されています。

 相談してみて、うつ病、非定型うつ病だとわかったら、治療受けて治してください。うつ病、非定型うつ病は治る病気です。治してください。

 死にたくなったのは、うつ病、非定型うつ病になっているためであることが多いです。 こういう病気は、たとえ他の治療法で治らなかった場合も、マインドフルネスSIMTで治る人が います。

http://mindful-therapy.sakura.ne.jp/m&a/evidence.htm
★治った人達のデータ

 SIMTは、他の「マインドフルネス」とは違います。深刻になっている精神疾患を10カ月 かけて支援していきます。他の「マインドフルネス」は、1、2カ月が支援期間ですが、 死にたくなっている症状は脳内に種々の変調が起きていて深刻であり、もっと深いマインドフルネスによる長期間の支援が必要です。無評価観察で見る「マインドフルネス」を越えて、見る、考え、行為にある種々の執着嫌悪の心理を評価観察するマインドフルネスまでを実践します。
    これもなお宗教ではありません。「見る」時にも、すべて人は無評価ではありません。あるがままに評価していることを受け入れるのです。「マインドフルネス」はまだ始まったばかりです。学問ならば必ず研究によって進化していきます。無評価の観察だけでは、救済されない問題が多いではありませんか。うつ病、非定型うつ病でさえも十分に支援できないではありませんか。さらに、学問的な研究を進化させなければなりません。(注)
https://blog.canpan.info/jitou/archive/2474
★10ステップ
=うつ病、非定型うつ病などのすべての症状を改善し自殺を防止する

テキスト
大田健次郎「うつ・不安障害を治すマインドフルネス」佼成出版社
    (基本だけを抽出したダイジェスト版を来年発行する予定です。一人でする場合も、MMTの支援を受けながらする場合にも共に理解しやくくなるでしょう。これらは、欧米の「マインドフルネス」よりも深い意志作用までの観察トレーニングです。無評価観察を越えたものですが、宗教レベルではありません。

    さらに、宗教レベルの深いマインドフルネスを必要とする人もおられます。「死」を意識する人(がん患者など)の死生観を扱う最も深いマインドフルネスです。日本だけのものです。来年発行します。この3部作により、すべての階層のマインドフルネスが概観されます。)


 一人でできない人は、SIMTで支援するカウンセラー、マインドフルネス瞑想療法士🄬(MMT)がたくさんいます。MMTは、10カ月かけて、うつ病になる脳神経の影響、深いマインドフルネスの背景の西田哲学などを学習し、自分でも実際に自己洞察の実践をした人です。倫理基準を順守します。

http://mindful-therapy.sakura.ne.jp/kikansi/hp-06/99-all-katudou.pdf

http://mindful-therapy.sakura.ne.jp/senmonka/list-mmt.htm

(注)「無評価で見る」ということを科学者は絶対視させないでください。絶対視すると、それこそ「宗教」ではありませんか。(長くなるので次の記事にします)


https://blog.canpan.info/jitou/archive/4531
★自殺予防の記事ー2020
Posted by MF総研/大田 at 09:11 | 自殺防止対策 | この記事のURL