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(32)外出制限で高齢者の認知機能低下 [2020年08月08日(Sat)]
本日の新規感染者は、東京が429人、神奈川128人、埼玉84人、大阪178人、愛知177人、福岡150人。
数字を見て、「多いな、嫌だな」と評価する。そして、考えや個人的行動や公的行動に反映させる。自分も関係者も不幸にならないように。

(32)外出制限で高齢者の認知機能低下

 新型コロナウイルス感染症の流行による外出制限のため、認知機能低下が心配されている。 広島大学が調査した。

https://www.asahi.com/articles/DA3S14575681.html
☆朝日新聞

https://this.kiji.is/655318321617486945
☆共同通信

 この対象は、介護関連施設の高齢者である。

 別の心配もある。私が10年ほど「マインドフルネス心の健康体操」を行ってきたデーサービス事業所が廃業になった。狭い会場だったためである。
 まだ要介護状態ではなくて、自立歩行できるが、昼、預かってもらいたい家庭の依頼でお預かりしていたところだ。ご家族のためにも、高齢者のためにもありがたいサービスだったと思う。 幾種類かのボランティアの人々がサービスを提供していた。私らは、マインドフルネスの心の健康体操で、呼吸法、脳トレーニング、フリフリグッパー体操などだった。この事業は、多分、30年ほど前から継続していた。それが、コロナで廃業になった。
 この施設が廃業になったので、このかたたちの居場所がなくなったので認知機能低下や抑うつ状態となり要介護状態にすすんでいく心配がある。、
 こうした状況は全国に起きているのではないだろうか。

 要介護状態のひとが増えると自治体でも心配がふえる。対策を考えていかねばならない。 高齢者へのデイサービスは、オンラインでは難しいだろう。対面でないと効果をあげにくいだろう。ご家族にも仕事があり、預かってもらいたいだろう。
 狭い会場だった事業所には自治体のもつ広い会場を安価で提供して、3密になることを防ぐ形で、デイサービスを提供できないだろうか。 


https://blog.canpan.info/jitou/archive/4583
【目次】 コロナと共に生きる生活の中でのマインドフルネス


 深いマインドフルネス、自己の観察は、フランクル哲学と西田哲学が類似する
Posted by MF総研/大田 at 18:52 | さまざまなマインドフルネス | この記事のURL