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(22)「安楽死」で医者逮捕される、安楽死肯定の思想によって [2020年07月25日(Sat)]

(22)「安楽死」で医者逮捕される、安楽死肯定の思想によって

 「安楽死」事件。

https://www.yomiuri.co.jp/national/20200723-OYT1T50152/

 もっと生きられる生命、可能性を断った。被害者の親御さんを苦しめた。他のALSの患者さんを苦しめた(末尾の舩後参院議員の声明)。

 医師は安楽死の肯定の思想をもっていたそうです。人間は、思想、哲学によって行動します。 国際的には、宗教による殺人も多発してきました。殺人もすれば、他者救済(利他)もする。利他は何もしないでいいという宗教思想もある。信じた思想、哲学で人は行動する。
 人の行為、生き方を導く思想、哲学は非常に重要です。指導的位置にある、宗教者、宗教学者、哲学者、精神医学者などの任務は重大です。

 死にたいと思う人は、ALSの患者さん以外にも多い。うつ病の患者さんもそうだ。

 ALS患者さんの死にたいという気持ちによりそってケアしてくれる医者はいないのでしょうか。いいえ、きっと、おられます。見つけられなかっただけでしょう。

https://mainichi.jp/articles/20200723/k00/00m/040/159000c

 国会議員でALSの舩後靖彦参院議員は希望です。


https://blog.canpan.info/jitou/archive/4583
【目次】 コロナと共に生きる生活の中でのマインドフルネス


 深いマインドフルネス、自己の観察は、フランクル哲学と西田哲学が類似する

Posted by MF総研/大田 at 08:25 | さまざまなマインドフルネス | この記事のURL