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3月に自殺が多い・でも死なないでください=マインドフルネス心理療法のカウンセリング募集 [2020年03月28日(Sat)]

3月に自殺が多い・でも死なないでください
 =マインドフルネス心理療法のカウンセリング募集

 いつも、3月は自殺が多いです。今、その3月です。
今年は、新型コロナウイルス感染症のために、十分な治療や支援を受けにくくなって、つらいことになっておられる人がおられるかもしれません。
 例年ならば、メディアでも、自殺防止に関連するよびかけがあるのに、今年はほとんどみられないようです。

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000130908.html
★厚労省のホームページ=自殺対策強化月間(3月)

https://gooday.nikkei.co.jp/atcl/report/14/091100031/031400558/
★日経Goodday = 3月に多い

【参考記事】

https://blog.canpan.info/jitou/archive/4531
★3月は「自殺対策強化月間」


 しかし、「死にたい」というのが、うつ病、非定型うつ病、不安症(パニック症、対人恐怖など)、PTSD,過食症、家庭職場の人間関係、いじめ、セクハラ、パワハラ、犯罪被害、災害被害、などによるものならば、マインドフルネス心理療法のうち、自己洞察瞑想療法(SIMT)で、軽くなる可能性があります。全国のマインドフルネス瞑想療法士の支援により、実際の改善事例が積み重ねられつつあります。 欧米のマインドフルネスによって改善しなかった場合でも、SIMTでは改善する可能性があります。 本人の治りたいという強い希望と1年近くにわたる課題を実践するという気持ちがあれば、改善する可能性があります。

 現在の感染症のための外出自粛要請が解除された時には、 東京、埼玉など、この法人のセッションに参加できる場所の方々に向けて、マインドフルネス心理療法、自己洞察瞑想療法(SIMT)のセッションを提供いたしますので、お待ちください。助成金、寄付金を得て、関東地区のマインドフルネス瞑想療法士(MMT)と協同して、割引の相談費用で参加できるプログラムを開始します。

【グループセッションの会場】
実施場所は、(グループA)は、埼玉市浦和や蓮田市の公的会場を予定しています。他のグループは検討。

【電話、WEBによる説明と相談】
 外出できない状況があれば、電話やWEBによるSIMTの支援が必要になるでしょう。

【内容】
MMTによるグループセッション(または電話、WEBによる説明)とマインドフルネス瞑想療法士による個人別の日記指導とアドバイス。必要に応じて個別面談。日記指導は大田がスーパーバイスする。

【参加費用】
1回3千円程度。補助がなければ、数千円から1万円くらいですが、補助金を得て、3千円位にする予定です。補助金が多ければ、さらに低額にも、

【対象者】
補助金に申請先がちがってくるので、次のどこかおしらせください。
(グループA)住所か勤務場所が、埼玉県内のかた(このNPOの拠点が埼玉であるので)。家族も参加できます。
(グループB)関東地区のかた。
(グループC)東北地方の被災地のかた
(グループD)その他。

 対象者が多数おられるような団体(会社とか患者会とか)があれば、特別なプログラムを企画します。

 受けたいというひとが多数いないと、補助金を申請できません。感染症のことが落ち着いたらすすめていきたいと思います。

【仮の申し込み】
http://mindfulness.jp/mail-ad.pdf
★希望するかたは、このメール( saitama---の方 ) に、ご連絡ください。開始時期は、新型コロナウイルス感染症による自粛要請が解除されてからになるでしょう。長引く場合、電話やWEBによる方法を考えて、内容が決定した時、連絡させていただきます。その時に、正式な申込をしてください。
Posted by MF総研/大田 at 18:11 | さまざまなマインドフルネス | この記事のURL