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福島県に大震災によるPTSDやうつ病 [2020年03月13日(Fri)]

福島県に大震災によるPTSDやうつ病
 =宮城県石巻での治すためのセッションとカウンセラー育成の教訓

 大震災から9年たったのに、福島県民のみなさまには、まだ、苦悩が続いているそうです。
 マインドフルネス心理療法、自己洞察瞑想療法(SIMT)の活用も考えていただきたいと思います。次に、数年前、石巻で開催した、治すためにセッションとカウンセラー育成講座の経過を掲載しています。  いまなお、福島県の被災者、避難者の皆様に心のケアが必要な状況が続いています。石巻での経験の反省点を活かして、福島県でのカウンセラー(マインドフルネス瞑想療法士🄬)の育成を企画していきたいと考えています。
    https://blog.canpan.info/jitou/archive/2474
    ★こういうトレーニングを10カ月かけて実践して、うつ病、PTSDなどを完治させようとするマインドフルネス心理療法=自己洞察瞑想療法(SIMT)です。

     うつ病やPTSDのかたの支援には、1年ほどの課題を続けるような動機づけが必要です。簡単ではありません。支援できるカウンセラー(マインドフルネス瞑想療法士🄬)が地元に必要です。
    場所が遠い場合、月1回を標準としましたが、希望者が近くに多いところでは、 毎週1〜数回、指導を受ける場があれば、治るスピードが速まります。
    マインドフルネス心理療法の課題の実践、相談のほか、他のリラクゼーションや軽い運動などの催し(ヨーガ、写経、f体操、会食喫茶など)も同じ場所で行えば新しいコミュニティの形成にも貢献するでしょう。
 石巻では、現地のかたが受け皿になってくださいましたから実現しました。
 メンタルケアのサービスは、受けたいというひとがおられないと実現しません。現地の方々と打ち合わせしながらすすめていきます。

https://blog.canpan.info/jitou/archive/4536
★福島県に大震災によるPTSDやうつ病
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 =二人に一人、PTSDの症状

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Posted by MF総研/大田 at 11:35 | 災害とストレス | この記事のURL