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町の職員が自殺=過度の残業で [2020年01月10日(Fri)]

町の職員が自殺=過度の残業で

 町の職員が自殺したのは、過度の残業によるものという報道がありました。

https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20200110-OYTET50010/

 残業が多すぎると、うつ病になり、自殺する可能性があります。 仕事が多すぎると、心理的なストレスを感じます。あれもしなければならない、あれができていない、どうすればいいかわからない、・・・。上司や町民から叱責されるとなおさらです。睡眠時間が短いと、交感神経が興奮し、ストレスホルモンが分泌されて、うつ病になります。休まないと自殺されるおそれがあります。
 こういうことを理解していない管理者、経営者が職員を自殺させるのです。
 管理職、経営者は知っておかねばなりません。


http://mindful-therapy.sakura.ne.jp/katuyou/mokuji-utubyou.htm
★うつ病、非定型うつ病
Posted by MF総研/大田 at 22:07 | 自殺予防対策 | この記事のURL